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5分以内で読める坂口安吾の短編作品

青空文庫で公開されている坂口安吾の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編108作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜50件 / 全108件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
志賀直哉に文学の問題はない
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  1,769 文字
太宰、織田が志賀直哉に憤死した、という俗説の一つ二つが現われたところで、異とするに足らない。
志賀直哉に文学の問題はない 坂口安吾
太宰、織田が志賀直哉に憤死した、という俗説の一つ二つが現われたところで、異とするに足らない。
明治開化 安吾捕物
(1951年)
坂口安吾
5分以内
  625 文字
この捕物帖はたいがい五段からできています。
明治開化 安吾捕物 坂口安吾
この捕物帖はたいがい五段からできています。
明治開化 安吾捕物帖
(1951年)
坂口安吾
5分以内
  728 文字
この捕物帖はたいがい五段からできています。
明治開化 安吾捕物帖 坂口安吾
この捕物帖はたいがい五段からできています。
阿部定という女
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  1,846 文字
御手紙本日廻送、うれしく拝見致しました。
阿部定という女 坂口安吾
御手紙本日廻送、うれしく拝見致しました。
感想家の生れでるために
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  1,087 文字
文芸時評はない方がよい。
感想家の生れでるために 坂口安吾
文芸時評はない方がよい。
大望をいだく河童
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  1,033 文字
昔、池袋にすんでいたころ、小学校の生徒に頻りに敬礼されて、その界隈を遠廻りに敬遠して歩かねばな...
大望をいだく河童 坂口安吾
昔、池袋にすんでいたころ、小学校の生徒に頻りに敬礼されて、その界隈を遠廻りに敬遠して歩かねばならなくなったが、僕に似た先生がいたに相違ない。
復員
(1946年)
坂口安吾
5分以内
  420 文字
四郎は南の島から復員した。
復員 坂口安吾
四郎は南の島から復員した。
てのひら自伝
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  1,125 文字
私は私の意志によって生れてきたわけではないので、父を選ぶことも、母を選ぶこともできなかった。
てのひら自伝 坂口安吾
私は私の意志によって生れてきたわけではないので、父を選ぶことも、母を選ぶこともできなかった。
「復員殺人事件」について
(1949年)
坂口安吾
5分以内
  411 文字
七八月にわたって病気のため「復員殺人事件」が中絶、申しわけありません。
「復員殺人事件」について 坂口安吾
七八月にわたって病気のため「復員殺人事件」が中絶、申しわけありません。
インチキ文学ボクメツ雑談 坂口安吾
5分以内
  1,946 文字
本日(一九四六年七月七日・日曜)朝食の折から一通の速達が舞いこんできた。
インチキ文学ボクメツ雑談 坂口安吾
本日(一九四六年七月七日・日曜)朝食の折から一通の速達が舞いこんできた。
第二芸術論について
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  1,843 文字
近ごろ青年諸君からよく質問をうけることは俳句や短歌は芸術ですかといふことだ。
第二芸術論について 坂口安吾
近ごろ青年諸君からよく質問をうけることは俳句や短歌は芸術ですかといふことだ。
ヒノエウマの話
(1954年)
坂口安吾
5分以内
  1,938 文字
私の本名は炳五(ヘイゴ)という。
ヒノエウマの話 坂口安吾
私の本名は炳五(ヘイゴ)という。
「信長」作者のことば
(1952年)
坂口安吾
5分以内
  799 文字
少年時代の信長は天下のタワケモノとよばれた。
「信長」作者のことば 坂口安吾
少年時代の信長は天下のタワケモノとよばれた。
砂をかむ
(1955年)
坂口安吾
5分以内
  1,090 文字
五十ちかい年になってはじめて子ができるというのは戸惑うものである。
砂をかむ 坂口安吾
五十ちかい年になってはじめて子ができるというのは戸惑うものである。
神童でなかつたラムボオの詩
(1934年)
坂口安吾
5分以内
  872 文字
私は中原が訳すまで、ラムボオに『学校時代の詩』といふもののあることを知らなかつた。
神童でなかつたラムボオの詩 坂口安吾
私は中原が訳すまで、ラムボオに『学校時代の詩』といふもののあることを知らなかつた。
山の貴婦人
(1933年)
坂口安吾
5分以内
  1,930 文字
上州、信濃、越後、丁度三国の国境のあたりに客の希な温泉がある。
山の貴婦人 坂口安吾
上州、信濃、越後、丁度三国の国境のあたりに客の希な温泉がある。
単独犯行に非ず
(1949年)
坂口安吾
5分以内
  404 文字
普通の時間に家を出て登庁せずに三越へ行って開店するまでに無理な自動車散歩までして開店に間に合っ...
単独犯行に非ず 坂口安吾
普通の時間に家を出て登庁せずに三越へ行って開店するまでに無理な自動車散歩までして開店に間に合ったということは、誰かと会見するような何か重大な約束があったのではなかろうかと考えられる。
日本の水を濁らすな
(1951年)
坂口安吾
5分以内
  1,024 文字
アジア大会に日本の水泳選手が参加しなかったから水泳競技がないのかと思ったら、やっぱり、あるんだね。
日本の水を濁らすな 坂口安吾
アジア大会に日本の水泳選手が参加しなかったから水泳競技がないのかと思ったら、やっぱり、あるんだね。
当世らくがき帖
(1946年)
坂口安吾
5分以内
  117 文字
会津先生。
当世らくがき帖 坂口安吾
会津先生。
女性に薦める図書〔アンケート回答〕
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  208 文字
危険な関係(創元社からでる由)ラクロ著マノンレスコオ(春陽堂文庫)プレボオ著一、娼婦とか妖婦と...
女性に薦める図書〔アンケート回答〕 坂口安吾
危険な関係(創元社からでる由)ラクロ著マノンレスコオ(春陽堂文庫)プレボオ著一、娼婦とか妖婦といはれる女達の徳性に就て、家庭婦人に読み、考へていたゞきたいのです。
今後の寺院生活に対する私考
(1927年)
坂口安吾
5分以内
  299 文字
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思はれます。
今後の寺院生活に対する私考 坂口安吾
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思はれます。
今後の寺院生活に対する私考
(1927年)
坂口安吾
5分以内
  304 文字
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思われます。
今後の寺院生活に対する私考 坂口安吾
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思われます。
「街はふるさと」作者の言葉
(1950年)
坂口安吾
5分以内
  318 文字
さわやかで、明るい、静かな物語をかこう。
「街はふるさと」作者の言葉 坂口安吾
さわやかで、明るい、静かな物語をかこう。
作者附記〔「火」『群像』連載第一回〕
(1949年)
坂口安吾
5分以内
  319 文字
この小説は「新潮」三、五、六、七月号所載の「にっぽん物語」第一章、その一「スキヤキから一つの歴...
作者附記〔「火」『群像』連載第一回〕 坂口安吾
この小説は「新潮」三、五、六、七月号所載の「にっぽん物語」第一章、その一「スキヤキから一つの歴史がはじまる」につゞくものであります。
育児
(1955年)
坂口安吾
5分以内
  333 文字
五十ちかい年で初子が生れると、てれたり、とまどったりするばかりで育児については無能である。
育児 坂口安吾
五十ちかい年で初子が生れると、てれたり、とまどったりするばかりで育児については無能である。
近況報告
(1954年)
坂口安吾
5分以内
  338 文字
去年ゴルフをはじめてから丈夫になった。
近況報告 坂口安吾
去年ゴルフをはじめてから丈夫になった。
夏と人形
(1934年)
坂口安吾
5分以内
  343 文字
貴方は南国の傀儡(くぐつ)を御存じですか?(と物識りの旅行家が私に話してきかせました)文楽の舞...
夏と人形 坂口安吾
貴方は南国の傀儡(くぐつ)を御存じですか?(と物識りの旅行家が私に話してきかせました)文楽の舞台に比べては余り原始的でみすぼらしいものの、まことの名人気質と名も知られない人形造りが一心こめて残した霊妙な人形はむしろ棄てられた傀儡師に伝へられてゐるのです。
「花妖」作者の言葉
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  381 文字
この小説は今までの新聞小説といくらか違って、場面や事件が時間的な順を追うて展開せず、心理の流れ...
「花妖」作者の言葉 坂口安吾
この小説は今までの新聞小説といくらか違って、場面や事件が時間的な順を追うて展開せず、心理の流れに沿うて、時間的にも前後交錯し、場面と人物も常に変転交錯しつゝ展開して行きます。
伝統の無産者
(1943年)
坂口安吾
5分以内
  384 文字
フランスは巴里の保存のために祖国の運命を賭けたといふ。
伝統の無産者 坂口安吾
フランスは巴里の保存のために祖国の運命を賭けたといふ。
世評と自分
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  399 文字
私は抗議も弁明も好まない。
世評と自分 坂口安吾
私は抗議も弁明も好まない。
安吾新日本風土記
(1955年)
坂口安吾
5分以内
  409 文字
挨拶予告して申し上げるほどの言葉はまだないのです。
安吾新日本風土記 坂口安吾
挨拶予告して申し上げるほどの言葉はまだないのです。
芸道地に堕つ
(1944年)
坂口安吾
5分以内
  427 文字
近頃は劇も映画も一夜づくりの安物ばかりで、さながら文化は夜の街の暗さと共に明治時代へ逆戻りだ。
芸道地に堕つ 坂口安吾
近頃は劇も映画も一夜づくりの安物ばかりで、さながら文化は夜の街の暗さと共に明治時代へ逆戻りだ。
「文芸冊子」について
(1947年)
坂口安吾
5分以内
  429 文字
ふるさとの雪国でこんな雑誌がでゝゐるかと思ふと、それだけでたのしい思ひになります。
「文芸冊子」について 坂口安吾
ふるさとの雪国でこんな雑誌がでゝゐるかと思ふと、それだけでたのしい思ひになります。
作者の言分
(1935年)
坂口安吾
5分以内
  466 文字
短評読みましたが、正面からの批評ではないので、あれを手掛りに返事のしやうもありません。
作者の言分 坂口安吾
短評読みましたが、正面からの批評ではないので、あれを手掛りに返事のしやうもありません。
甘口辛口
(1942年)
坂口安吾
5分以内
  466 文字
日本文学の確立といふことは戦争半世紀以前から主要なる問題であつた。
甘口辛口 坂口安吾
日本文学の確立といふことは戦争半世紀以前から主要なる問題であつた。
遠大なる心構
(1934年)
坂口安吾
5分以内
  513 文字
不平、希望、有るといへば多々ありますけれど、小さなことでごて/\言ひたくありません。
遠大なる心構 坂口安吾
不平、希望、有るといへば多々ありますけれど、小さなことでごて/\言ひたくありません。
今日の感想
(1942年)
坂口安吾
5分以内
  613 文字
先頃、文芸銃後運動の講演会か何かゞあつて、壇上の諸家が期せずして一人も文学を語らなかつたといふ...
今日の感想 坂口安吾
先頃、文芸銃後運動の講演会か何かゞあつて、壇上の諸家が期せずして一人も文学を語らなかつたといふので、この事実に非常に感動した文章を書いてゐた作家があつたけれども、僕にはどうも不思議な気持がするばかりで腑に落ちないこと夥しい。
外来語是非
(1942年)
坂口安吾
5分以内
  616 文字
先日ある新聞にラジオだのアナウンサーだのといふ外来語を使用するのは怪しからんと論じてゐる人があつた。
外来語是非 坂口安吾
先日ある新聞にラジオだのアナウンサーだのといふ外来語を使用するのは怪しからんと論じてゐる人があつた。
想片
(1935年)
坂口安吾
5分以内
  628 文字
今日雑誌が一口にジアナリズムなる言外に多くの悪徳を暗示した汚名によつて呼ばれる時世となり、文学...
想片 坂口安吾
今日雑誌が一口にジアナリズムなる言外に多くの悪徳を暗示した汚名によつて呼ばれる時世となり、文学の本道まで万事浮遊して落付かぬ状態をつづけてゐる時に、一つくらゐジアナリズムに超然とし、正しき流行をつくるとも流行に追はれぬ雑誌が欲しいと思ふ。
真相かくの如し
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  628 文字
「真相」という雑誌に、私が昨年「風報」にのせた文章が一部抜萃して載っている。
真相かくの如し 坂口安吾
「真相」という雑誌に、私が昨年「風報」にのせた文章が一部抜萃して載っている。
今日の感想
(1942年)
坂口安吾
5分以内
  642 文字
……先頃、文芸銃後運動の講演会か何かがあって、壇上の諸家が期せずして一人も文学を語らなかったと...
今日の感想 坂口安吾
……先頃、文芸銃後運動の講演会か何かがあって、壇上の諸家が期せずして一人も文学を語らなかったというので、この事実に非常に感動した文章を書いていた作家があったけれども、僕にはどうも不思議な気持がするばかりで腑に落ちないこと夥しい。
日本の詩人
(1941年)
坂口安吾
5分以内
  644 文字
碁の専門家は十四五歳で初段になるのが普通ださうだ。
日本の詩人 坂口安吾
碁の専門家は十四五歳で初段になるのが普通ださうだ。
白井明先生に捧ぐる言葉
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  707 文字
先ごろの本欄に僕の「風報」にかいた「天皇陛下に捧ぐる言葉」を評して俗うけを狙った媚態露出だとの...
白井明先生に捧ぐる言葉 坂口安吾
先ごろの本欄に僕の「風報」にかいた「天皇陛下に捧ぐる言葉」を評して俗うけを狙った媚態露出だとのことであるが、白井明先生の鑑賞眼は浅薄低俗と申さなければならない。
月日の話
(1951年)
坂口安吾
5分以内
  726 文字
歳末にコヨミをもらってページをくりつゝ新しい年を考える。
月日の話 坂口安吾
歳末にコヨミをもらってページをくりつゝ新しい年を考える。
巻頭随筆
(1943年)
坂口安吾
5分以内
  740 文字
山本元帥の戦死とアッツ島の玉砕と悲報つづいてあり、国の興亡を担ふ者あに軍人のみならんや、一億総...
巻頭随筆 坂口安吾
山本元帥の戦死とアッツ島の玉砕と悲報つづいてあり、国の興亡を担ふ者あに軍人のみならんや、一億総力をあげて国難に赴くときになつた。
『異邦人』に就いて
(1950年)
坂口安吾
5分以内
  764 文字
木枯国で捕虜となった一日本人市民が、その地の病院勤務を命ぜられ、雑役夫として働きつつある物語である。
『異邦人』に就いて 坂口安吾
木枯国で捕虜となった一日本人市民が、その地の病院勤務を命ぜられ、雑役夫として働きつつある物語である。
文章のカラダマ
(1942年)
坂口安吾
5分以内
  789 文字
一月二日発表のハワイ襲撃の指揮官○○中佐の談話は、文章を職業にする者から見て、ひとり同胞のみな...
文章のカラダマ 坂口安吾
一月二日発表のハワイ襲撃の指揮官○○中佐の談話は、文章を職業にする者から見て、ひとり同胞のみならず全世界の鶴首を満足せしめるに充分の文章力が具はつてをり、敬服に堪へぬものがあつた。
天皇小論
(1946年)
坂口安吾
5分以内
  795 文字
日本は天皇によつて終戦の混乱から救はれたといふが常識であるが、之(これ)は嘘だ。
天皇小論 坂口安吾
日本は天皇によつて終戦の混乱から救はれたといふが常識であるが、之(これ)は嘘だ。
不思議な機構
(1948年)
坂口安吾
5分以内
  799 文字
「馬車物語」(新東宝)の撮影に、伊豆へロケーションに行ったことを徳川夢声氏が随筆に書いている。
不思議な機構 坂口安吾
「馬車物語」(新東宝)の撮影に、伊豆へロケーションに行ったことを徳川夢声氏が随筆に書いている。
歴史と現実
(1944年)
坂口安吾
5分以内
  813 文字
以前新井白石の「西洋紀聞」によつてシドチの潜入に就て小説を書いたとき、屋久島はどんな島かしらと...
歴史と現実 坂口安吾
以前新井白石の「西洋紀聞」によつてシドチの潜入に就て小説を書いたとき、屋久島はどんな島かしらと考へた。
マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は 青空文庫公式サイトの取り扱い基準 をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。