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60分以内で読める喜田貞吉の中編作品

青空文庫で公開されている喜田貞吉の作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編13作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(12,001〜24,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜13件 / 全13件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
本州における蝦夷の末路
(1928年)
喜田貞吉
60分以内
  19,899 文字
本編は去る七月十一、十二の両日にわたって、仙台放送局の需めに応じて放送したところであります。
本州における蝦夷の末路 喜田貞吉
本編は去る七月十一、十二の両日にわたって、仙台放送局の需めに応じて放送したところであります。
蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず
(1907年)
喜田貞吉
60分以内
  16,754 文字
我が群島國の先住種族中、石器を使用して、其遺蹟を後世に遺せるものは何なりやとの疑問に對して解决...
蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず 喜田貞吉
我が群島國の先住種族中、石器を使用して、其遺蹟を後世に遺せるものは何なりやとの疑問に對して解决を與ふる諸説の中、最も多數なるは、之を蝦夷なりとするものと、之を蝦夷とは別種なるコロボツクルなりとするものとの兩説なり。
武士を夷ということの考
(1915年)
喜田貞吉
60分以内
  18,211 文字
緒言国史地理学上、本邦の種族調査の一部として、さきに「夷俘・俘囚の考」と「東人考」とを発表した...
武士を夷ということの考 喜田貞吉
緒言国史地理学上、本邦の種族調査の一部として、さきに「夷俘・俘囚の考」と「東人考」とを発表したる余輩の研究は、ここに中世において武士を夷(えびす)と称したることの理由を説明すべき順序となれり。
奥州における御館藤原氏
(1922年)
喜田貞吉
60分以内
  18,229 文字
緒言余輩は前号において征夷大将軍の名義について管見を披瀝し、平安朝において久しく補任の中絶して...
奥州における御館藤原氏 喜田貞吉
緒言余輩は前号において征夷大将軍の名義について管見を披瀝し、平安朝において久しく補任の中絶しておったこの軍職が、源頼朝によって始めて再興せられたものである事情を明かにし、その以前に木曾義仲がすでに征夷大将軍に任ぜられたとの古書の記事があり、それが古来一般に歴史家によって認められているとはいえ、その実義仲の任ぜられたのは頼朝討伐のための征東大将軍であって、征夷ではなく、また内容からも征夷大将軍というべきものではなかった次第を明かにしたのであった。
旃陀羅考
(1922年)
喜田貞吉
60分以内
  15,167 文字
緒言日蓮宗の宗祖日蓮聖人はエタの子なりという説がある。
旃陀羅考 喜田貞吉
緒言日蓮宗の宗祖日蓮聖人はエタの子なりという説がある。
国号の由来
(1937年)
喜田貞吉
60分以内
  12,986 文字
緒言昭和九年初頭の第六十五回帝国議会において、頭山満氏ほか数氏の名を以て、国号制定に関する請願...
国号の由来 喜田貞吉
緒言昭和九年初頭の第六十五回帝国議会において、頭山満氏ほか数氏の名を以て、国号制定に関する請願なるものが提出せられた。
間人考
(1924年)
喜田貞吉
60分以内
  23,318 文字
はしがき我が古代の社会組織の上に「間人」という一階級があった。
間人考 喜田貞吉
はしがき我が古代の社会組織の上に「間人」という一階級があった。
オシラ神に関する二三の臆説
(1928年)
喜田貞吉
60分以内
  12,126 文字
はしがき東北文化の研究については、土俗上、信仰上、見のがすことのできないものの一つにオシラ神がある。
オシラ神に関する二三の臆説 喜田貞吉
はしがき東北文化の研究については、土俗上、信仰上、見のがすことのできないものの一つにオシラ神がある。
エタに対する圧迫の沿革
(1919年)
喜田貞吉
60分以内
  12,249 文字
エタに対する甚だしい圧迫の事実名称廃止以前のエタに対する幕府その他諸藩当路者の発した布告法令の...
エタに対する圧迫の沿革 喜田貞吉
エタに対する甚だしい圧迫の事実名称廃止以前のエタに対する幕府その他諸藩当路者の発した布告法令の文を見ると、その圧迫の甚だしかった状態は、実に悪寒戦慄を覚えしむるものがある。
放免考
(1923年)
喜田貞吉
60分以内
  14,648 文字
賀茂葵祭の放免本願寺葬儀参列の宝来の事に関連して、前号までに一と通り祇園の犬神人の観察を終った...
放免考 喜田貞吉
賀茂葵祭の放免本願寺葬儀参列の宝来の事に関連して、前号までに一と通り祇園の犬神人の観察を終った自分は、これに次いでさらに賀茂の葵祭に関連して、「放免」なるものの由来変遷を観察すべき順序となった。
くぐつ名義考
(1922年)
喜田貞吉
60分以内
  14,664 文字
緒言自分は昨年一月の本誌神祇祭祀号において少彦名命の研究を発表した中に、説たまたま谷蟆の事から...
くぐつ名義考 喜田貞吉
緒言自分は昨年一月の本誌神祇祭祀号において少彦名命の研究を発表した中に、説たまたま谷蟆の事から、引いてクグツ(傀儡)の名義にまで一寸及んだ事であった。
春雪の出羽路の三日
(1923年)
喜田貞吉
60分以内
  17,578 文字
思いのほかの雪中旅行昨年十一月に始めて出羽の踏査に着手したその続きを、この春の休暇中にやってみ...
春雪の出羽路の三日 喜田貞吉
思いのほかの雪中旅行昨年十一月に始めて出羽の踏査に着手したその続きを、この春の休暇中にやってみたいと思っている折から、山形県史蹟名勝天然記念物調査委員会の開会式が行われるので、やって来ぬかと理事官の有吉君から言って来られた。
憑き物系統に関する民族的研究
(1922年)
喜田貞吉
60分以内
  17,732 文字
序論――術道の世襲と憑き物系統ここに憑き物系統とは、俗に狐持・犬神筋などと言われる所謂「物持筋...
憑き物系統に関する民族的研究 喜田貞吉
序論――術道の世襲と憑き物系統ここに憑き物系統とは、俗に狐持・犬神筋などと言われる所謂「物持筋」の事である。
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