種田山頭火の全作品

青空文庫で公開されている種田山頭火の作品68篇を、おすすめ人気順に表示しています。


全68件
作品名著者読了時間人気書き出し
作品名著者読了時間人気
草木塔種田山頭火
60分以内
  15,401文字
  大正十四年二月、いよいよ出家得度して、肥後の片田舎なる味取観…
草木塔種田山頭火
60分以内
行乞記種田山頭火
1時間〜
  80,595文字
  私はまた旅に出た、愚かな旅人として放浪するより外に私の行き方…
行乞記種田山頭火
1時間〜
四国遍路日記種田山頭火
60分以内
  16,686文字
 十一月一日 晴、行程七里、もみぢ屋という宿に泊る。
四国遍路日記種田山頭火
60分以内
赤い壺種田山頭火
5分以内
  1,077文字
 『あきらめ』ということほど言い易くして行い難いことはない。
赤い壺種田山頭火
5分以内
行乞記種田山頭火
60分以内
  13,259文字
朝あけの道は山の青葉のあざやかさだ、昇る日と共に歩いた。
行乞記種田山頭火
60分以内
其中日記種田山頭火
1時間〜
  41,655文字
庵居第一日(昨日から今日へかけて)。
其中日記種田山頭火
1時間〜
草と虫とそして種田山頭火
5分以内
  1,563文字
いつからともなく、どこからともなく、秋が来た。
草と虫とそして種田山頭火
5分以内
道中記種田山頭火
60分以内
  14,235文字
三月十二日 晴、春寒、笹鳴、そして出立――八幡。
道中記種田山頭火
60分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  7,440文字
六時すぎ出立、道はアスフアルトの一路坦々。
行乞記種田山頭火
30分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  10,697文字
広島尾道地方へ旅立つ日だ、出立が六時をすぎたので急ぐ、朝曇が…
行乞記種田山頭火
30分以内
草木塔種田山頭火
5分以内
  1,166文字
庵のまわりには茶の木が多い。
草木塔種田山頭火
5分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  7,763文字
五時半出立、はつらつとして歩いてゐたら、犬がとびだしてきて吠…
行乞記種田山頭火
30分以内
其中日記種田山頭火
1時間〜
  38,051文字
其中日記は山頭火が山頭火によびかける言葉である。
其中日記種田山頭火
1時間〜
旅日記種田山頭火
1時間〜
  34,588文字
芭蕉は芭蕉、良寛は良寛である、芭蕉にならうとしても芭蕉にはな…
旅日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  25,395文字
節度ある生活、省みて疚しくない生活、悔のない生活。
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  40,185文字
春季皇霊祭、お彼岸の中日、風ふく日。
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  42,180文字
一月一日 晴――曇。
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  74,558文字
□底光り、人間は作品は底光りするやうにならなければ駄目だ、拭…
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  54,050文字
七月二十二日 曇、晴、混沌として。
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
1時間〜
  47,336文字
曇、雨、蒸暑かつた、山口行。
其中日記種田山頭火
1時間〜
行乞記種田山頭火
60分以内
  15,031文字
十二月廿八日 曇、雨、どしや降り、春日へ、そして熊本へ。
行乞記種田山頭火
60分以内
行乞記種田山頭火
1時間〜
  67,097文字
十二月廿二日 晴、汽車で五里、味取、星子宅。
行乞記種田山頭火
1時間〜
行乞記種田山頭火
1時間〜
  58,395文字
曇、だん/\晴れて一きれの雲もない青空となつた、照りすぎる、…
行乞記種田山頭火
1時間〜
其中日記種田山頭火
60分以内
  20,026文字
三月二十日 初雷。
其中日記種田山頭火
60分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  10,557文字
まだ明けないけれど起きる、まづ日暦を今日の一枚めくり捨てゝか…
行乞記種田山頭火
30分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  6,319文字
一年ぶりに北九州を歩きまはるべく出立した、明けたばかりの天地…
行乞記種田山頭火
30分以内
『鉢の子』から『其中庵』まで種田山頭火
30分以内
  4,670文字
この一篇は、たいへんおそくなりましたけれど、結庵報告書ともい…
『鉢の子』から『其中庵』まで種田山頭火
30分以内
赤い壺(三)種田山頭火
5分以内
  872文字
物を弄ぶのはその物の真髄を知らないからである。
赤い壺(三)種田山頭火
5分以内
赤い壺(二)種田山頭火
5分以内
  954文字
自分の道を歩む人に堕落はない。
赤い壺(二)種田山頭火
5分以内
片隅の幸福種田山頭火
5分以内
  861文字
一茶の句である。
片隅の幸福種田山頭火
5分以内
鎖ペンを握って種田山頭火
5分以内
  1,665文字
△春と共に白楊社が生れた。
鎖ペンを握って種田山頭火
5分以内
砕けた瓦種田山頭火
5分以内
  1,605文字
私は此頃自から省みて『私は砕けた瓦だ』としみじみ感ぜざるをえ…
砕けた瓦種田山頭火
5分以内
最近の感想種田山頭火
5分以内
  1,084文字
現時の俳壇に対して望ましい事は多々あるが、最も望ましい事の一…
最近の感想種田山頭火
5分以内
三八九雑記種田山頭火
10分以内
  2,145文字
なんとなく春めいてきた、土鼠(もぐら)がもりあげた土くれにも…
三八九雑記種田山頭火
10分以内
雑記種田山頭火
5分以内
  1,280文字
私には私らしい、庵には庵らしいお正月が来た。
雑記種田山頭火
5分以内
雑信(一)種田山頭火
5分以内
  572文字
突然ですが、少しく事情があって当分の間、俳句、単に俳句のみな…
雑信(一)種田山頭火
5分以内
雑信(二)種田山頭火
10分以内
  2,377文字
△今朝、思いがけなく本集をうけとりました。
雑信(二)種田山頭火
10分以内
白い花種田山頭火
5分以内
  1,105文字
私は木花よりも草花を愛する。
白い花種田山頭火
5分以内
白い路種田山頭火
5分以内
  1,423文字
熟した果実がおのずから落ちるように、ほっかりと眼が覚めた。
白い路種田山頭火
5分以内
述懐種田山頭火
5分以内
  484文字
――私はその日その日の生活にも困っている。
述懐種田山頭火
5分以内
漬物の味〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
  368文字
私は長いあいだ漬物の味を知らなかった。
漬物の味〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
行乞記種田山頭火
30分以内
  9,732文字
ずゐぶん早く起きて仕度をしたけれど、あれこれと手間取つて七時…
行乞記種田山頭火
30分以内
其中日記種田山頭火
10分以内
  2,595文字
天気明朗、心気も明朗である。
其中日記種田山頭火
10分以内
鉄鉢と魚籃と種田山頭火
5分以内
  1,054文字
九月三日。
鉄鉢と魚籃と種田山頭火
5分以内
独慎〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
  582文字
昭和八年一月一日、私はゆうぜんとしてひとり(いつもひとりだが…
独慎〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
寝床〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
  594文字
ここへ移って来てから、ほんとうにのびやかな時間が流れてゆく。
寝床〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
俳句に於ける象徴的表現種田山頭火
5分以内
  858文字
井泉水氏は印象詩乃至象徴詩としての俳句について屡々語られた。
俳句に於ける象徴的表現種田山頭火
5分以内
故郷〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
  650文字
家郷忘じ難しという。
故郷〔扉の言葉〕種田山頭火
5分以内
遍路の正月種田山頭火
5分以内
  537文字
私もどうやら思い出を反芻する老いぼれになったらしい。
遍路の正月種田山頭火
5分以内
歩々到着種田山頭火
5分以内
  312文字
禅門に「歩々到着」という言葉がある。
歩々到着種田山頭火
5分以内