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1時間〜で読める種田山頭火の長編作品

青空文庫で公開されている種田山頭火の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編17作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(24,001文字〜の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜17件 / 全17件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
行乞記 種田山頭火
1時間〜
  86,848 文字
このみちやいくたりゆきしわれはけふゆくしづけさは死ぬるばかりの水がながれて九月九日晴、八代町、...
行乞記 種田山頭火
このみちやいくたりゆきしわれはけふゆくしづけさは死ぬるばかりの水がながれて九月九日晴、八代町、萩原塘、吾妻屋(三五・中)私はまた旅に出た、愚かな旅人として放浪するより外に私の行き方はないのだ。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  46,524 文字
九月廿一日庵居第一日(昨日から今日へかけて)。
其中日記 種田山頭火
九月廿一日庵居第一日(昨日から今日へかけて)。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  43,446 文字
其中日記は山頭火が山頭火によびかける言葉である。
其中日記 種田山頭火
其中日記は山頭火が山頭火によびかける言葉である。
旅日記 種田山頭火
1時間〜
  27,726 文字
道中記三月卅一日曇。
旅日記 種田山頭火
道中記三月卅一日曇。
一草庵日記 種田山頭火
1時間〜
  28,179 文字
八月三日晴。
一草庵日記 種田山頭火
八月三日晴。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  29,909 文字
自省自戒節度ある生活、省みて疚しくない生活、悔のない生活。
其中日記 種田山頭火
自省自戒節度ある生活、省みて疚しくない生活、悔のない生活。
松山日記 種田山頭火
1時間〜
  33,104 文字
“同塵居”誓詞に代へて我昔所造諸悪業皆由無始貪瞋痴従身語意之所生一切我今皆懺悔三帰礼自から仏に...
松山日記 種田山頭火
“同塵居”誓詞に代へて我昔所造諸悪業皆由無始貪瞋痴従身語意之所生一切我今皆懺悔三帰礼自から仏に帰依し奉る当に願はくは衆生と共に大道を体解して無上意を発さん自から法に帰依し奉る当に願はくは衆生と共に深く経蔵に入りて智慧海の如くならん自から僧に帰依し奉る当に願はくは衆生と共に大衆を統理して一切無礙ならん願以此功徳普及於一切我等与衆生皆共成仏道...
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  34,125 文字
五月十九日晴。
其中日記 種田山頭火
五月十九日晴。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  35,910 文字
旅日記八月二日晴れて暑い、虹ヶ浜。
其中日記 種田山頭火
旅日記八月二日晴れて暑い、虹ヶ浜。
旅日記 種田山頭火
1時間〜
  41,259 文字
年頭所感――芭蕉は芭蕉、良寛は良寛である、芭蕉にならうとしても芭蕉にはなりきれないし、良寛の真...
旅日記 種田山頭火
年頭所感――芭蕉は芭蕉、良寛は良寛である、芭蕉にならうとしても芭蕉にはなりきれないし、良寛の真似をしたところで初まらない。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  46,211 文字
旅日記□東行記(友と遊ぶ)□水を味ふ(道中記)□病床雑記(飯田入院)□帰庵独臥(雑感)三月廿一...
其中日記 種田山頭火
旅日記□東行記(友と遊ぶ)□水を味ふ(道中記)□病床雑記(飯田入院)□帰庵独臥(雑感)三月廿一日(東行記)春季皇霊祭、お彼岸の中日、風ふく日。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  50,442 文字
自戒三則一、物を粗末にしないこと一、腹を立てないこと一、愚痴をいはないこと誓願三章一、無理をし...
其中日記 種田山頭火
自戒三則一、物を粗末にしないこと一、腹を立てないこと一、愚痴をいはないこと誓願三章一、無理をしないこと一、後悔しないこと一、自己に佞らないこと欣求三条一、勉強すること一、観照すること一、句作すること一月一日晴――曇。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  54,344 文字
花開時蝶来蝶来時花開七月廿六日曇、雨、蒸暑かつた、山口行。
其中日記 種田山頭火
花開時蝶来蝶来時花開七月廿六日曇、雨、蒸暑かつた、山口行。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  63,357 文字
昭和十一年(句稿別冊)七月二十二日曇、晴、混沌として。
其中日記 種田山頭火
昭和十一年(句稿別冊)七月二十二日曇、晴、混沌として。
行乞記 種田山頭火
1時間〜
  65,045 文字
鶏肋抄□霰、鉢の子にも(改作)□山へ空へ摩訶般若波羅密多心経(再録)□旅の法衣は吹きまくる風に...
行乞記 種田山頭火
鶏肋抄□霰、鉢の子にも(改作)□山へ空へ摩訶般若波羅密多心経(再録)□旅の法衣は吹きまくる風にまかす(〃)雪中行乞□雪の法衣の重うなる(〃)□このいたゞきのしぐれにたゝずむ(〃)□ふりかへる山はぐ(マヽ)れて(〃)――――□水は澄みわたるいもりいもりをいだき□住みなれて筧あふれる鶏肋集(追加)□青草に寝ころべば青空がある□人の子竹の子ぐいぐい伸びろ(酒壺洞君...
行乞記 種田山頭火
1時間〜
  74,016 文字
死をまへの木の葉そよぐなり陽を吸ふ死ぬる夜の雪ふりつもる生死のなかの雪ふりしきる十二月廿二日晴...
行乞記 種田山頭火
死をまへの木の葉そよぐなり陽を吸ふ死ぬる夜の雪ふりつもる生死のなかの雪ふりしきる十二月廿二日晴、汽車で五里、味取、星子宅。
其中日記 種田山頭火
1時間〜
  86,569 文字
唐土の山の彼方にたつ雲はここに焚く火の煙なりけり一月一日・雑草霽れてきた今日はお正月・草へ元旦...
其中日記 種田山頭火
唐土の山の彼方にたつ雲はここに焚く火の煙なりけり一月一日・雑草霽れてきた今日はお正月・草へ元旦の馬を放していつた・霽れて元日の水がたたへていつぱいけふは休業の犬が寝そべつてゐる元日・椿おちてゐるあほげば咲いてゐる・元日の藪椿ぽつちり赤く・藪からひよいと日の丸をかかげてお正月・お宮の梅のいちはやく咲いて一月一日・空地があつて日が照つて正月のあそび湯田温泉・...
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