30分以内で読める小川未明の短編作品

青空文庫で公開されている小川未明の作品の中で、おおよその読了目安時間が「30分以内」の短編作品225篇を、おすすめ人気順に表示しています。
(4,000〜12,000文字の作品を対象としています。 読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


全225件
作品名著者読了時間人気書き出し
作品名著者読了時間人気
赤い蝋燭と人魚小川未明
30分以内
  6,971文字
  人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。
赤い蝋燭と人魚小川未明
30分以内
赤いろうそくと人魚小川未明
30分以内
  11,365文字
  人魚(にんぎょ)は、南(みなみ)の方(ほう)の海(うみ)にば…
赤いろうそくと人魚小川未明
30分以内
金の魚小川未明
30分以内
  7,765文字
 昔(むかし)、あるところに金持(かねも)ちがありまして、なん…
金の魚小川未明
30分以内
奥さまと女乞食小川未明
30分以内
  6,218文字
 やさしい奥(おく)さまがありました。
奥さまと女乞食小川未明
30分以内
戦争はぼくをおとなにした小川未明
30分以内
  8,067文字
 まだ、ひる前(まえ)で、あまり人通(ひとどお)りのない時分(…
戦争はぼくをおとなにした小川未明
30分以内
青い石とメダル小川未明
30分以内
  5,363文字
 犬(いぬ)ころしが、はいってくるというので、犬(いぬ)を飼(…
青い石とメダル小川未明
30分以内
凍える女小川未明
30分以内
  10,986文字
 おあいが村に入って来たという噂が立った。
凍える女小川未明
30分以内
赤い魚と子供小川未明
30分以内
  4,038文字
 川(かわ)の中(なか)に、魚(さかな)がすんでいました。
赤い魚と子供小川未明
30分以内
少女と老兵士小川未明
30分以内
  7,626文字
 某幼稚園(ぼうようちえん)では、こんど陸軍病院(りくぐんびょ…
少女と老兵士小川未明
30分以内
過ぎた春の記憶小川未明
30分以内
  6,077文字
 正一(しょういち)は、かくれんぼうが好きであった。
過ぎた春の記憶小川未明
30分以内
面影小川未明
30分以内
  4,883文字
 独り、道を歩きながら、考えるともなく寂しい景色が目の前に浮ん…
面影小川未明
30分以内
考えこじき小川未明
30分以内
  5,992文字
 人(ひと)というものは、一つのことをじっと考(かんが)えてい…
考えこじき小川未明
30分以内
しいたげられた天才小川未明
30分以内
  6,823文字
 獣(けもの)の牙(きば)をならべるように、遠(とお)く国境(…
しいたげられた天才小川未明
30分以内
羽衣物語小川未明
30分以内
  9,358文字
 昔(むかし)は、いまよりももっと、松(まつ)の緑(みどり)が…
羽衣物語小川未明
30分以内
海が呼んだ話小川未明
30分以内
  5,689文字
 自転車屋(じてんしゃや)のおじさんが、こんど田舎(いなか)へ…
海が呼んだ話小川未明
30分以内
赤いガラスの宮殿小川未明
30分以内
  7,574文字
 独(ひと)りものの平三(へいぞう)は、正直(しょうじき)な人…
赤いガラスの宮殿小川未明
30分以内
たましいは生きている小川未明
30分以内
  6,141文字
 昔(むかし)の人(ひと)は、月日(つきひ)を流(なが)れる水…
たましいは生きている小川未明
30分以内
ある夜の星たちの話小川未明
30分以内
  6,992文字
 それは、寒(さむ)い、寒(さむ)い冬(ふゆ)の夜(よ)のこと…
ある夜の星たちの話小川未明
30分以内
はととりんご小川未明
30分以内
  5,893文字
 二人(ふたり)の少年(しょうねん)が、竹刀(しない)をこわき…
はととりんご小川未明
30分以内
殿さまの茶わん小川未明
30分以内
  6,096文字
 昔(むかし)、ある国(くに)に有名(ゆうめい)な陶器師(とう…
殿さまの茶わん小川未明
30分以内
百合の花小川未明
30分以内
  4,570文字
 太郎の一番怖がっているのは、向うの萩原のお婆さんで、太郎は今…
百合の花小川未明
30分以内
幽霊船小川未明
30分以内
  5,986文字
 沖(おき)の方(ほう)に、光(ひか)ったものが見(み)えます…
幽霊船小川未明
30分以内
赤い姫と黒い皇子小川未明
30分以内
  6,846文字
 ある国(くに)に美(うつく)しいお姫(ひめ)さまがありました…
赤い姫と黒い皇子小川未明
30分以内
草を分けて小川未明
30分以内
  4,122文字
 兄(にい)さんの打(う)った球(たま)が、やぶの中(なか)へ…
草を分けて小川未明
30分以内
愛は不思議なもの小川未明
30分以内
  7,636文字
 生活(せいかつ)に差別(さべつ)のあるのは、ひとり、幾万(い…
愛は不思議なもの小川未明
30分以内
お姫さまと乞食の女小川未明
30分以内
  11,939文字
 お城(しろ)の奥深(おくふか)くお姫(ひめ)さまは住(す)ん…
お姫さまと乞食の女小川未明
30分以内
珍しい酒もり小川未明
30分以内
  8,585文字
 北(きた)の国(くに)の王(おう)さまは、なにか目(め)をた…
珍しい酒もり小川未明
30分以内
小ねこはなにを知ったか小川未明
30分以内
  7,743文字
 親(おや)たちは、生(い)き物(もの)を飼(か)うのは、責任…
小ねこはなにを知ったか小川未明
30分以内
初夏の空で笑う女小川未明
30分以内
  8,375文字
 あるところに、踊(おど)ることの好(す)きな娘(むすめ)があ…
初夏の空で笑う女小川未明
30分以内
雪の降った日小川未明
30分以内
  7,512文字
 雪(ゆき)が降(ふ)りそうな寒(さむ)い空合(そらあ)いでし…
雪の降った日小川未明
30分以内
春はよみがえる小川未明
30分以内
  8,878文字
 太陽(たいよう)ばかりは、人類(じんるい)のはじめから、いや…
春はよみがえる小川未明
30分以内
深山の秋小川未明
30分以内
  7,353文字
 秋(あき)も末(すえ)のことでありました。
深山の秋小川未明
30分以内
砂漠の町とサフラン酒小川未明
30分以内
  6,181文字
 むかし、美(うつく)しい女(おんな)が、さらわれて、遠(とお…
砂漠の町とサフラン酒小川未明
30分以内
老婆小川未明
30分以内
  6,195文字
 老婆は眠っているようだ。
老婆小川未明
30分以内
青い草小川未明
30分以内
  5,283文字
 小(ちい)さな姉弟(きょうだい)は、父(ちち)の目(め)が、…
青い草小川未明
30分以内
村へ帰った傷兵小川未明
30分以内
  6,922文字
 上等兵(じょうとうへい)小野清作(おのせいさく)は、陸軍病院…
村へ帰った傷兵小川未明
30分以内
真昼のお化け小川未明
30分以内
  11,906文字
 光(こう)一は、かぶとむしを捕(と)ろうと思(おも)って、長…
真昼のお化け小川未明
30分以内
船でついた町小川未明
30分以内
  4,375文字
 たいへんに、金(かね)をもうけることの上手(じょうず)な男(…
船でついた町小川未明
30分以内
木の上と下の話小川未明
30分以内
  5,079文字
 ある家(いえ)の門(もん)のところに、大(おお)きなしいの木…
木の上と下の話小川未明
30分以内
道の上で見た話小川未明
30分以内
  5,356文字
 いつものようにぼくは坂下(さかした)の露店(ろてん)で番(ば…
道の上で見た話小川未明
30分以内
楽器の生命小川未明
30分以内
  5,851文字
 音楽(おんがく)というものは、いったい悲(かな)しい感(かん…
楽器の生命小川未明
30分以内
金色のボタン小川未明
30分以内
  5,080文字
 ゆり子(こ)ちゃんは、外(そと)へ出(で)たけれど、だれも遊…
金色のボタン小川未明
30分以内
正二くんの時計小川未明
30分以内
  4,391文字
 「中学(ちゅうがく)へ上(あ)がるときに買(か)ってあげます…
正二くんの時計小川未明
30分以内
薬売りの少年小川未明
30分以内
  7,204文字
 荷物(にもつ)を背中(せなか)に負(お)って、薬売(くすりう…
薬売りの少年小川未明
30分以内
汽車は走る小川未明
30分以内
  6,389文字
 春風(はるかぜ)が吹(ふ)くころになると、窓(まど)のガラス…
汽車は走る小川未明
30分以内
新しい町小川未明
30分以内
  4,308文字
 もくら、もくらと、白(しろ)い雲(くも)が、大空(おおぞら)…
新しい町小川未明
30分以内
おばあさんと黒ねこ小川未明
30分以内
  8,617文字
 いまでは、いい薬(くすり)がたくさんにありますけれど、まだ世…
おばあさんと黒ねこ小川未明
30分以内
風はささやく小川未明
30分以内
  6,866文字
 高窓(たかまど)の障子(しょうじ)の破(やぶ)れ穴(あな)に…
風はささやく小川未明
30分以内
越後の冬小川未明
30分以内
  8,574文字
 小舎(こや)は山の上にあった。
越後の冬小川未明
30分以内
すずめ小川未明
30分以内
  5,359文字
 冬(ふゆ)の日(ひ)は、昼過(ひるす)ぎになると、急(きゅう…
すずめ小川未明
30分以内