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10分以内で読める小川未明の短編作品

青空文庫で公開されている小川未明の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編211作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(2,001〜4,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜50件 / 全211件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
野ばら 小川未明
10分以内
  2,554 文字
大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。
野ばら 小川未明
大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。
貸間を探がしたとき
(1923年)
小川未明
10分以内
  3,112 文字
春の長閑な日で、垣根の内には梅が咲いていた。
貸間を探がしたとき 小川未明
春の長閑な日で、垣根の内には梅が咲いていた。
赤い魚と子供
(1922年)
小川未明
10分以内
  2,867 文字
川の中に、魚がすんでいました。
赤い魚と子供 小川未明
川の中に、魚がすんでいました。
からすとうさぎ 小川未明
10分以内
  2,416 文字
お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさ...
からすとうさぎ 小川未明
お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさびしかったのです。
ねこ
(1937年)
小川未明
10分以内
  2,032 文字
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝ると...
ねこ 小川未明
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。
アパートで聞いた話 小川未明
10分以内
  2,754 文字
そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。
アパートで聞いた話 小川未明
そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。
夏とおじいさん
(1931年)
小川未明
10分以内
  2,399 文字
ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。
夏とおじいさん 小川未明
ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。
嵐の夜
(1906年)
小川未明
10分以内
  3,217 文字
父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留...
嵐の夜 小川未明
父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留守居をしていました。
青い石とメダル
(1932年)
小川未明
10分以内
  3,978 文字
犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだとい...
青い石とメダル 小川未明
犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだといって、畜犬票をもらってきてつけてやりました。
一銭銅貨
(1933年)
小川未明
10分以内
  2,330 文字
英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。
一銭銅貨 小川未明
英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。
青い時計台
(1914年)
小川未明
10分以内
  3,742 文字
さよ子は毎日、晩方になりますと、二階の欄干によりかかって、外の景色をながめることが好きでありました。
青い時計台 小川未明
さよ子は毎日、晩方になりますと、二階の欄干によりかかって、外の景色をながめることが好きでありました。
おかまの唄
(1945年)
小川未明
10分以内
  2,322 文字
松林で、聞きなれた鳥の声がしました。
おかまの唄 小川未明
松林で、聞きなれた鳥の声がしました。
眠い町
(1914年)
小川未明
10分以内
  3,825 文字
この少年は、名を知られなかった。
眠い町 小川未明
この少年は、名を知られなかった。
笑わなかった少年 小川未明
10分以内
  3,186 文字
ある日のこと、学校で先生が、生徒たちに向かって、「あなたたちはどんなときに、いちばんお父さんや...
笑わなかった少年 小川未明
ある日のこと、学校で先生が、生徒たちに向かって、「あなたたちはどんなときに、いちばんお父さんや、お母さんをありがたいと思いましたか、そう感じたときのことをお話しください。
春の日
(1936年)
小川未明
10分以内
  2,247 文字
もう、春です。
春の日 小川未明
もう、春です。
青い花の香り 小川未明
10分以内
  2,338 文字
のぶ子という、かわいらしい少女がありました。
青い花の香り 小川未明
のぶ子という、かわいらしい少女がありました。
小鳥と兄妹 小川未明
10分以内
  2,002 文字
町からはなれて、静かな村に、仲のいい兄妹が住んでいました。
小鳥と兄妹 小川未明
町からはなれて、静かな村に、仲のいい兄妹が住んでいました。
男の子を見るたびに「戦争」について考えます 小川未明
10分以内
  2,004 文字
それは、独り、男の子と限った訳ではないが、子供を一人前に養育するということは決して容易なことで...
男の子を見るたびに「戦争」について考えます 小川未明
それは、独り、男の子と限った訳ではないが、子供を一人前に養育するということは決して容易なことでないのは、恐らく、すべての子供を持った程の人々なら、想像されることだと思います。
正に芸術の試煉期 小川未明
10分以内
  2,016 文字
今度の震災の災禍が、経済上にまた政治上に、影響し、従って複雑な関係を個人生活の上にも生じた点が...
正に芸術の試煉期 小川未明
今度の震災の災禍が、経済上にまた政治上に、影響し、従って複雑な関係を個人生活の上にも生じた点が少くない。
常に自然は語る 小川未明
10分以内
  2,035 文字
天心に湧く雲程、不思議なものはない。
常に自然は語る 小川未明
天心に湧く雲程、不思議なものはない。
事実と感想
(1926年)
小川未明
10分以内
  2,042 文字
田園の破産学生の時分、暑中休暇に田舎へ帰って、百姓に接したときは、全くそこに都会から独立した生...
事実と感想 小川未明
田園の破産学生の時分、暑中休暇に田舎へ帰って、百姓に接したときは、全くそこに都会から独立した生活があったように感じられたものです。
芸術は生動す 小川未明
10分以内
  2,061 文字
書かれている事件が人を驚かすのでない。
芸術は生動す 小川未明
書かれている事件が人を驚かすのでない。
机前に空しく過ぐ 小川未明
10分以内
  2,069 文字
私は、机の前に坐っているうちに、いつしか年をとってしまいました。
机前に空しく過ぐ 小川未明
私は、机の前に坐っているうちに、いつしか年をとってしまいました。
夕暮の窓より 小川未明
10分以内
  2,075 文字
光線の明るく射す室と、木影などが障子窓に落ちて暗い日蔭の室とがある。
夕暮の窓より 小川未明
光線の明るく射す室と、木影などが障子窓に落ちて暗い日蔭の室とがある。
窓の内と外 小川未明
10分以内
  2,087 文字
白と黒の、ぶちのかわいらしい子ねこが、洋服屋の飾り窓のうちに、いつもひなたぼっこをしていました。
窓の内と外 小川未明
白と黒の、ぶちのかわいらしい子ねこが、洋服屋の飾り窓のうちに、いつもひなたぼっこをしていました。
読んできかせる場合 小川未明
10分以内
  2,096 文字
お母さんたちが、何か心配なことでもあって、じっと考えていられるとします。
読んできかせる場合 小川未明
お母さんたちが、何か心配なことでもあって、じっと考えていられるとします。
町のお姫さま 小川未明
10分以内
  2,096 文字
昔、あるところに、さびしいところの大好きなお姫さまがありました。
町のお姫さま 小川未明
昔、あるところに、さびしいところの大好きなお姫さまがありました。
詩の精神は移動す 小川未明
10分以内
  2,105 文字
物が新しくそこに生れるという事は、古い形が破壊されたということを意味するに他ならない。
詩の精神は移動す 小川未明
物が新しくそこに生れるという事は、古い形が破壊されたということを意味するに他ならない。
抜髪
(1909年)
小川未明
10分以内
  2,117 文字
ブリキ屋根の上に、糠(ぬか)のような雨が降っている。
抜髪 小川未明
ブリキ屋根の上に、糠(ぬか)のような雨が降っている。
山に雪光る 小川未明
10分以内
  2,120 文字
いろいろの店にまじって、一けんの筆屋がありました。
山に雪光る 小川未明
いろいろの店にまじって、一けんの筆屋がありました。
絶望より生ずる文芸 小川未明
10分以内
  2,122 文字
私にとっては文芸というものに二つの区別があると思う。
絶望より生ずる文芸 小川未明
私にとっては文芸というものに二つの区別があると思う。
単純な詩形を思う 小川未明
10分以内
  2,133 文字
極めて単調子な、意味のシンプルな子守唄が私の心を魅し去ってしまう。
単純な詩形を思う 小川未明
極めて単調子な、意味のシンプルな子守唄が私の心を魅し去ってしまう。
ねずみの冒険
(1940年)
小川未明
10分以内
  2,136 文字
一匹のねずみが、おとしにかかりました。
ねずみの冒険 小川未明
一匹のねずみが、おとしにかかりました。
水盤の王さま
(1921年)
小川未明
10分以内
  2,142 文字
去年の寒い冬のころから、今年の春にかけて、たった一ぴきしか金魚が生き残っていませんでした。
水盤の王さま 小川未明
去年の寒い冬のころから、今年の春にかけて、たった一ぴきしか金魚が生き残っていませんでした。
高い木とからす
(1946年)
小川未明
10分以内
  2,157 文字
林の中に、一本、とりわけ高いすぎの木がありました。
高い木とからす 小川未明
林の中に、一本、とりわけ高いすぎの木がありました。
ゆずの話 小川未明
10分以内
  2,181 文字
お父さんの、大事になさっている植木鉢のゆずが、今年も大きな実を二つつけました。
ゆずの話 小川未明
お父さんの、大事になさっている植木鉢のゆずが、今年も大きな実を二つつけました。
友だちどうし
(1937年)
小川未明
10分以内
  2,206 文字
乳色の冬の空から、まぶしいほど、日の光は大地へ流れていました。
友だちどうし 小川未明
乳色の冬の空から、まぶしいほど、日の光は大地へ流れていました。
風船虫
(1936年)
小川未明
10分以内
  2,221 文字
原っぱは、烈しい暑さでしたけれど、昼過ぎになると風が出て、草の葉はきらきらと光っていました。
風船虫 小川未明
原っぱは、烈しい暑さでしたけれど、昼過ぎになると風が出て、草の葉はきらきらと光っていました。
人の身の上 小川未明
10分以内
  2,225 文字
お花は、その時分叔父さんの家に雇われていました。
人の身の上 小川未明
お花は、その時分叔父さんの家に雇われていました。
犬と人と花
(1919年)
小川未明
10分以内
  2,230 文字
ある町はずれのさびしい寺に、和尚さまと一ぴきの大きな赤犬とが住んでいました。
犬と人と花 小川未明
ある町はずれのさびしい寺に、和尚さまと一ぴきの大きな赤犬とが住んでいました。
反キリスト教運動 小川未明
10分以内
  2,242 文字
一体宗教というものが科学によって破壊されるものかどうかと云うことが疑問だ。
反キリスト教運動 小川未明
一体宗教というものが科学によって破壊されるものかどうかと云うことが疑問だ。
強い大将の話 小川未明
10分以内
  2,253 文字
ある国に、戦争にかけてはたいへんに強い大将がありました。
強い大将の話 小川未明
ある国に、戦争にかけてはたいへんに強い大将がありました。
こま
(1937年)
小川未明
10分以内
  2,254 文字
赤地の原っぱで、三ちゃんや、徳ちゃんや、勇ちゃんたちが、輪になって、べいごまをまわしていました。
こま 小川未明
赤地の原っぱで、三ちゃんや、徳ちゃんや、勇ちゃんたちが、輪になって、べいごまをまわしていました。
西洋だこと六角だこ
(1937年)
小川未明
10分以内
  2,268 文字
年郎くんは、自分の造った西洋だこを持って、原っぱへ上げにいきました。
西洋だこと六角だこ 小川未明
年郎くんは、自分の造った西洋だこを持って、原っぱへ上げにいきました。
電信柱と妙な男 小川未明
10分以内
  2,291 文字
ある町に一人の妙な男が住んでいた。
電信柱と妙な男 小川未明
ある町に一人の妙な男が住んでいた。
一粒の真珠 小川未明
10分以内
  2,293 文字
ある町にたいそう上手な医者が住んでいました。
一粒の真珠 小川未明
ある町にたいそう上手な医者が住んでいました。
真坊と和尚さま
(1936年)
小川未明
10分以内
  2,296 文字
夏休みの間のことでありました。
真坊と和尚さま 小川未明
夏休みの間のことでありました。
僕がかわいがるから
(1936年)
小川未明
10分以内
  2,298 文字
正ちゃんの、飼っている黒犬が、このごろから他家の鶏を捕ったり、うきぎを捕ったりして、みんなから...
僕がかわいがるから 小川未明
正ちゃんの、飼っている黒犬が、このごろから他家の鶏を捕ったり、うきぎを捕ったりして、みんなから悪まれていました。
犬と古洋傘 小川未明
10分以内
  2,319 文字
ある村から、毎日町へ仕事にいく男がありました。
犬と古洋傘 小川未明
ある村から、毎日町へ仕事にいく男がありました。
東京の羽根 小川未明
10分以内
  2,321 文字
東京のお正月は、もう梅の花が咲いていて、お天気のいい日は、春がやってきたようにさえ見えるのであ...
東京の羽根 小川未明
東京のお正月は、もう梅の花が咲いていて、お天気のいい日は、春がやってきたようにさえ見えるのであります。
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