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10分以内で読める岩本素白の短編作品

青空文庫で公開されている岩本素白の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編5作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(2,001〜4,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜5件 / 全5件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
雨の宿 岩本素白
10分以内
  2,135 文字
久し振りで京都の秋を観ようと、十月十五日の朝東京駅を発つ時、偶然会った山内義雄さんから、お宿は...
雨の宿 岩本素白
久し振りで京都の秋を観ようと、十月十五日の朝東京駅を発つ時、偶然会った山内義雄さんから、お宿はと聞かれて、実は志す家はあるが通知もしてないことをいうと、それでは万一の場合にと、名刺に書き添えた紹介を下すったが、それは鴨川に近い三本木という、かねて私もひそかに見当をつけたことのある静かな佳い場所であった。
寺町 岩本素白
10分以内
  2,367 文字
樹の多い山の手の初夏の景色ほど美しいものはない。
寺町 岩本素白
樹の多い山の手の初夏の景色ほど美しいものはない。
野の墓 岩本素白
10分以内
  2,585 文字
流離のうちに秋が来た。
野の墓 岩本素白
流離のうちに秋が来た。
六日月 岩本素白
10分以内
  2,710 文字
朝早く一乗寺村を歩いて、それから秋晴の八瀬大原、帰りに鞍馬へ登って山端の駅まで戻って来ると、折...
六日月 岩本素白
朝早く一乗寺村を歩いて、それから秋晴の八瀬大原、帰りに鞍馬へ登って山端の駅まで戻って来ると、折から小春日の夕日を受けた叡山が、ぽか/\と如何にも暖かそうな色をして居るので、つい誘われて再び八瀬へ取って返し、其処から山を踰(こ)えて坂本へ下りてしまった。
こがらし 岩本素白
10分以内
  2,991 文字
こがらし、筑波おろし、そういう言葉を明治中期の東京の少年達は早くから知って居た。
こがらし 岩本素白
こがらし、筑波おろし、そういう言葉を明治中期の東京の少年達は早くから知って居た。
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