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新村出の全作品

青空文庫で公開されている新村出の全作品11篇を、おすすめ人気順で表示しています。


1〜11件 / 全11件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
『広辞苑』自序
(1955年)
新村出
10分以内
  3,382 文字
いまさら辞典懐古の自叙でもないが、明治時代の下半期に、国語学言語学を修めた私は、現在もひきつづ...
『広辞苑』自序 新村出
いまさら辞典懐古の自叙でもないが、明治時代の下半期に、国語学言語学を修めた私は、現在もひきつづいて恩沢を被りつつある先進諸家の大辞書を利用し受益したことを忘れぬし、大学に進入したころには、恩師上田万年先生をはじめ、藤岡勝二・上田敏両先進の、辞書編集法およびその沿革についての論文等を読んで、つとに啓発されたのであった。
『広辞苑』後記
(1955年)
新村出
10分以内
  3,590 文字
昭和十年の初頭以来、粒々の辛苦を積んで完成を急ぎつつあった『改訂辞苑』の原稿も組版も、二十年四...
『広辞苑』後記 新村出
昭和十年の初頭以来、粒々の辛苦を積んで完成を急ぎつつあった『改訂辞苑』の原稿も組版も、二十年四月二十九日の戦火に跡形もなく焼け失せ、茫然たる編者の手許にはただ一束の校正刷のみが残された。
『新辞泉』序文
(1954年)
新村出
5分以内
  590 文字
この辞典の編集方針など、必要な事は一切このあとの凡例(はんれい)にのべますから略しますが、要す...
『新辞泉』序文 新村出
この辞典の編集方針など、必要な事は一切このあとの凡例(はんれい)にのべますから略しますが、要するに、今度はわたくしがこれ以前に出した中辞典のうち一つ二つとは違って、国語辞典の本体を成るべく固守して、百科辞書風のおもむきを脱却したことが一つの特点です。
『言林』改訂版の序
(1957年)
新村出
5分以内
  769 文字
旧版の『言林』は、昭和二十四年(一九四九年)の早春に出たのであったが、幸にして一般文化界、殊に...
『言林』改訂版の序 新村出
旧版の『言林』は、昭和二十四年(一九四九年)の早春に出たのであったが、幸にして一般文化界、殊に教育界や読書界に普及し歓迎されて、編著および発行に従事協力しあったわれわれが均しく喜んでやまなかった所であった。
『言苑』跋
(1938年)
新村出
5分以内
  787 文字
『辞苑』出でて茲に三星霜、幸に大方人士の歓迎と支援とを得て、版を重ぬること実に百八十有二、編者...
『言苑』跋 新村出
『辞苑』出でて茲に三星霜、幸に大方人士の歓迎と支援とを得て、版を重ぬること実に百八十有二、編者の洵に欣幸とする所である。
『小言林』あとがき
(1949年)
新村出
5分以内
  861 文字
編者はさきに『言林』を編集したが、全国書房社長田中秀吉氏は、更に適切な学習用国語辞典の乏しいこ...
『小言林』あとがき 新村出
編者はさきに『言林』を編集したが、全国書房社長田中秀吉氏は、更に適切な学習用国語辞典の乏しいことを遺憾として、これが編集を懇請された。
『言林』跋
(1949年)
新村出
5分以内
  990 文字
ここにわが親愛なる『言林』の完成に当って一言を述べて記念としたいと思う。
『言林』跋 新村出
ここにわが親愛なる『言林』の完成に当って一言を述べて記念としたいと思う。
『辞苑』跋
(1935年)
新村出
5分以内
  1,118 文字
『辞苑』のここに完成を告ぐるに当つて一言述べたいと思ふ。
『辞苑』跋 新村出
『辞苑』のここに完成を告ぐるに当つて一言述べたいと思ふ。
『言林』新版序
(1961年)
新村出
5分以内
  1,261 文字
われわれの文化生活のうち、日常ないし教育および教養、いろいろの場合において、専門辞書は別として...
『言林』新版序 新村出
われわれの文化生活のうち、日常ないし教育および教養、いろいろの場合において、専門辞書は別として、普通辞書が欠くべからざることは、今更特筆するにも及ばないが、編者の如き、永年国語の学習や研究や教育に従事し来たった者にとっても、座右常に手ばなせない物は、小中辞典である。
連翹の花
(1941年)
新村出
10分以内
  2,058 文字
私のすきな春の花に連翹の花がある。
連翹の花 新村出
私のすきな春の花に連翹の花がある。
鴨川を愛して 新村出
30分以内
  5,634 文字
鴨川を愛して上賀茂のダムのあたりの河鹿のね老いには今やきこえすなりぬ私が京都にきたのは、欧州留...
鴨川を愛して 新村出
鴨川を愛して上賀茂のダムのあたりの河鹿のね老いには今やきこえすなりぬ私が京都にきたのは、欧州留学から帰った直後の明治四十二年五月でした。
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