ブンゴウサーチ
児童書版

殺人迷路 06 (連作探偵小説第六回)

橋本五郎
『殺人迷路』は青空文庫で公開されている橋本五郎の短編作品。3,856文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
文字数
10分以内   3,856 文字
人気
  -- PV
書き出し
見えざる敵新橋駅で雑誌記者の津村と別れた探偵作家の星田は、そこから自動車を拾って一先ず自分の宅へ引上げてきた。
初出
1932年   (「探偵クラブ」1932(昭和7)年11月号)
底本
「「探偵クラブ」傑作選 幻の探偵雑誌8」光文社文庫、光文社, 2001(平成13)年12月20日
表記
新字新仮名
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。