十二支考
南方熊楠

『十二支考』は青空文庫で公開されている南方熊楠の長編作品。66,438文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。

文字数
1時間〜
  66,438文字
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書き出し『古今要覧稿』巻五三一に「およそ十二辰に生物を配当せしは王充の『論衡』に初めて見たれども、『淮南子(えなんじ)』に山中未(ひつじ)の日主人と称うるは羊なり、『荘子』に〈いまだかつて牧を為さず、而して(しょう)奥に生ず〉といえるを『釈文』に西南隅の未地(ひつじのち)といいしは羊を以て未(ひつじ)に配当
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