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5分以内で読める夢野久作の短編作品

青空文庫で公開されている夢野久作の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編45作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜45件 / 全45件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
きのこ会議
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,666 文字
初茸、松茸、椎茸、木くらげ、白茸、鴈(がん)茸、ぬめり茸、霜降り茸、獅子茸、鼠茸、皮剥ぎ茸、米...
きのこ会議 夢野久作
初茸、松茸、椎茸、木くらげ、白茸、鴈(がん)茸、ぬめり茸、霜降り茸、獅子茸、鼠茸、皮剥ぎ茸、米松露、麦松露なぞいうきのこ連中がある夜集まって、談話会を始めました。
懐中時計
(1923年)
土原耕作
5分以内
  215 文字
懐中時計が箪笥の向う側へ落ちて一人でチクタクと動いておりました。
懐中時計 土原耕作
懐中時計が箪笥の向う側へ落ちて一人でチクタクと動いておりました。
縊死体
(1933年)
夢野久作
5分以内
  1,624 文字
どこかの公園のベンチである。
縊死体 夢野久作
どこかの公園のベンチである。
医者と病人
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  131 文字
死にかかった病人の枕元でお医者が首をひねって、「もう一時間も六カしいです」と言いました。
医者と病人 香倶土三鳥
死にかかった病人の枕元でお医者が首をひねって、「もう一時間も六カしいです」と言いました。
キューピー
(1922年)
夢野久作
5分以内
  748 文字
アメリカ生まれのキューピーがいなくなったので、おもちゃ箱の中は大変なさわぎがはじまりました。
キューピー 夢野久作
アメリカ生まれのキューピーがいなくなったので、おもちゃ箱の中は大変なさわぎがはじまりました。
青水仙、赤水仙
(1922年)
海若藍平
5分以内
  1,533 文字
うた子さんは友達に教わって、水仙の根を切り割って、赤い絵の具と青い絵の具を入れて、お庭の隅に埋...
青水仙、赤水仙 海若藍平
うた子さんは友達に教わって、水仙の根を切り割って、赤い絵の具と青い絵の具を入れて、お庭の隅に埋めておきました。
月蝕
(1928年)
夢野久作
5分以内
  1,575 文字
★鋼のように澄みわたる大空のまん中で月がすすり泣いている。
月蝕 夢野久作
★鋼のように澄みわたる大空のまん中で月がすすり泣いている。
お金とピストル
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  499 文字
泥棒がケチンボの家へ入ってピストルを見せて、お金を出せと言いました。
お金とピストル 香倶土三鳥
泥棒がケチンボの家へ入ってピストルを見せて、お金を出せと言いました。
キャラメルと飴玉
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,065 文字
キャラメルと飴玉とがお菓子箱のうちで喧嘩をはじめました。
キャラメルと飴玉 夢野久作
キャラメルと飴玉とがお菓子箱のうちで喧嘩をはじめました。
挿絵と闘った話 夢野久作
5分以内
  1,381 文字
「犬神博士」は私が何等の自信もないままに、突然福日社から頼まれたものです。
挿絵と闘った話 夢野久作
「犬神博士」は私が何等の自信もないままに、突然福日社から頼まれたものです。
蚤と蚊
(1923年)
土原耕作
5分以内
  208 文字
夏の暑い日になまけものがひるねをしておりますと、蚤と蚊が代る代るやって来て刺したり食いついたり...
蚤と蚊 土原耕作
夏の暑い日になまけものがひるねをしておりますと、蚤と蚊が代る代るやって来て刺したり食いついたりしました。
ペンとインキ
(1923年)
土原耕作
5分以内
  213 文字
ペン先がインキにこう言いました。
ペンとインキ 土原耕作
ペン先がインキにこう言いました。
鷹とひらめ
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  216 文字
ひらめが海を泳いでいますと、鷹が飛んで来て掴もうとしましたが、水が深いので掴めません。
鷹とひらめ 香倶土三鳥
ひらめが海を泳いでいますと、鷹が飛んで来て掴もうとしましたが、水が深いので掴めません。
古い日記の中から
(1936年)
夢野久作
5分以内
  218 文字
俺に取って金は空気と同じものだ、何が税金だと直木が笑った。
古い日記の中から 夢野久作
俺に取って金は空気と同じものだ、何が税金だと直木が笑った。
蛇と蛙
(1923年)
土原耕作
5分以内
  227 文字
冬になると蛇も蛙も何もたべなくなって土の中へもぐってしまいます。
蛇と蛙 土原耕作
冬になると蛇も蛙も何もたべなくなって土の中へもぐってしまいます。
鉛筆のシン
(1924年)
香倶土三鳥
5分以内
  243 文字
子供が鉛筆を削っているとあまり無茶に削るので何べんでもシンが折れました。
鉛筆のシン 香倶土三鳥
子供が鉛筆を削っているとあまり無茶に削るので何べんでもシンが折れました。
電信柱と黒雲
(1924年)
香倶土三鳥
5分以内
  244 文字
電信柱が寒い風にあたってピーピーと泣いておりました。
電信柱と黒雲 香倶土三鳥
電信柱が寒い風にあたってピーピーと泣いておりました。
豚と猪
(1923年)
土原耕作
5分以内
  301 文字
豚が猪に向って自慢をしました。
豚と猪 土原耕作
豚が猪に向って自慢をしました。
人形と狼
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  306 文字
お腹の空いた狼が野道を歩いて来ますと、遠くに一人の赤ん坊が寝ているのを見つけました。
人形と狼 香倶土三鳥
お腹の空いた狼が野道を歩いて来ますと、遠くに一人の赤ん坊が寝ているのを見つけました。
働く町
(1922年)
夢野久作
5分以内
  309 文字
ある国で第一番の上手というお医者さんが、ある町に招かれて来ました。
働く町 夢野久作
ある国で第一番の上手というお医者さんが、ある町に招かれて来ました。
森の神
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  311 文字
森の神様が砂原を旅する人々のために木や竹を生やして、真青に茂りました。
森の神 香倶土三鳥
森の神様が砂原を旅する人々のために木や竹を生やして、真青に茂りました。
約束
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  411 文字
「ある人が橋の下で友達に会う約束をして待っていた。
約束 香倶土三鳥
「ある人が橋の下で友達に会う約束をして待っていた。
良心・第一義
(1936年)
夢野久作
5分以内
  438 文字
良心財産を私有する勿れ心念を私有する勿れ汝の全霊を万有進化の流れと共鳴一致せしめよ常に無限なれ...
良心・第一義 夢野久作
良心財産を私有する勿れ心念を私有する勿れ汝の全霊を万有進化の流れと共鳴一致せしめよ常に無限なれ万古に清朗なれ良心は一切の本能が互いに統制し、自他の共鳴を完全にして、人文の進化を極致に導き来り、導きつつあり、導き行かんとする人類共通の最重大の本能也。
狸と与太郎
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  536 文字
与太郎は毎日隣村へ遊びに行って、まだ日の暮れぬうちに森を通って帰って来ました。
狸と与太郎 香倶土三鳥
与太郎は毎日隣村へ遊びに行って、まだ日の暮れぬうちに森を通って帰って来ました。
二つの鞄
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  544 文字
小さな鞄と大きな鞄と二つ店に並んでおりました。
二つの鞄 香倶土三鳥
小さな鞄と大きな鞄と二つ店に並んでおりました。
章魚の足
(1922年)
海若藍平
5分以内
  671 文字
凧(たこ)屋の店にいろいろ並んでいる凧の中で、達磨と章魚とが喧嘩をはじめました。
章魚の足 海若藍平
凧(たこ)屋の店にいろいろ並んでいる凧の中で、達磨と章魚とが喧嘩をはじめました。
先生の眼玉に
(1924年)
香倶土三鳥
5分以内
  731 文字
子供が大ぜい遊んでいるところに雪がふって来ました。
先生の眼玉に 香倶土三鳥
子供が大ぜい遊んでいるところに雪がふって来ました。
微笑
(1929年)
夢野久作
5分以内
  879 文字
それは可愛らしい、お河童さんの人形であった。
微笑 夢野久作
それは可愛らしい、お河童さんの人形であった。
鵙征伐
(1925年)
夢野久作
5分以内
  886 文字
お父さんの蛙が田圃へ虫とりに行ったまま帰って来ませんので、お神さんの蛙と子供の蛙が心配をして探...
鵙征伐 夢野久作
お父さんの蛙が田圃へ虫とりに行ったまま帰って来ませんので、お神さんの蛙と子供の蛙が心配をして探しに行きましたら、かわいそうにお父さん蛙は鵙(もず)に捕えられて茅(かや)の刈り株に突き刺されて日干になって死んでいました。
雪子さんの泥棒よけ
(1936年)
夢野久作
5分以内
  957 文字
夜中に雨戸のところでゴリゴリと音が始まりました。
雪子さんの泥棒よけ 夢野久作
夜中に雨戸のところでゴリゴリと音が始まりました。
がちゃがちゃ
(1925年)
香倶土三鳥
5分以内
  995 文字
草の中で虫が寄り合って相談を始めました。
がちゃがちゃ 香倶土三鳥
草の中で虫が寄り合って相談を始めました。
ドン
(1923年)
海若藍平
5分以内
  1,010 文字
たいそうあたたかくなりました。
ドン 海若藍平
たいそうあたたかくなりました。
梅のにおい
(1924年)
香倶土三鳥
5分以内
  1,032 文字
一匹の斑猫が人間の真似をして梅の木にのぼって花を嗅いでみました。
梅のにおい 香倶土三鳥
一匹の斑猫が人間の真似をして梅の木にのぼって花を嗅いでみました。
寝ぼけ
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,036 文字
太郎さんはしじゅう寝ぼけてしくじるので、口惜しくてたまりません。
寝ぼけ 夢野久作
太郎さんはしじゅう寝ぼけてしくじるので、口惜しくてたまりません。
ビルディング
(1932年)
夢野久作
5分以内
  1,060 文字
巨大な四角いビルディングである。
ビルディング 夢野久作
巨大な四角いビルディングである。
二人の男と荷車曳き
(1923年)
香倶土三鳥
5分以内
  1,140 文字
昔ある処に力の強い、何でも上手の男が二人おりました。
二人の男と荷車曳き 香倶土三鳥
昔ある処に力の強い、何でも上手の男が二人おりました。
犬のいたずら
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,390 文字
去年の十二月の三十一日の真夜中の事でした。
犬のいたずら 夢野久作
去年の十二月の三十一日の真夜中の事でした。
犬の王様
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,447 文字
むかしある国に独り者の王様がありました。
犬の王様 夢野久作
むかしある国に独り者の王様がありました。
どろぼう猫
(1922年)
海若藍平
5分以内
  1,524 文字
お天気のいい日に斑猫が縁側に坐ってしきりに顔を撫で廻しておりました。
どろぼう猫 海若藍平
お天気のいい日に斑猫が縁側に坐ってしきりに顔を撫で廻しておりました。
怪青年モセイ
(1931年)
夢野久作
5分以内
  1,679 文字
夏冬繁緒、河東茂生、滋岡透、そのほかいろいろ……田舎者の私は、みんな別々の人間のペンネームかと...
怪青年モセイ 夢野久作
夏冬繁緒、河東茂生、滋岡透、そのほかいろいろ……田舎者の私は、みんな別々の人間のペンネームかと思っていた。
犬と人形
(1923年)
海若藍平
5分以内
  1,732 文字
東京では今度大地震と大火事がありましてたくさんのひとが死にました。
犬と人形 海若藍平
東京では今度大地震と大火事がありましてたくさんのひとが死にました。
私の好きな読みもの 夢野久作
5分以内
  1,767 文字
こんな事を書くと文学青年じみるが、事実文学青年の古手に相違ないのだから仕方がない。
私の好きな読みもの 夢野久作
こんな事を書くと文学青年じみるが、事実文学青年の古手に相違ないのだから仕方がない。
探偵小説漫想 夢野久作
5分以内
  1,802 文字
何か書かなければならない。
探偵小説漫想 夢野久作
何か書かなければならない。
三つの眼鏡
(1922年)
夢野久作
5分以内
  1,900 文字
武雄さんはお母さんが亡くなられてから大層わるくなりました。
三つの眼鏡 夢野久作
武雄さんはお母さんが亡くなられてから大層わるくなりました。
正夢
(1919年)
萠円
5分以内
  1,925 文字
昔、ある街の町外れで大勢の乞食が集まって日なたぼっこしながら話しをしておりましたが、その中で一...
正夢 萠円
昔、ある街の町外れで大勢の乞食が集まって日なたぼっこしながら話しをしておりましたが、その中で一人の若い乞食が大きな声を出して申しました。
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