蛙の鳴声
寺田 寅彦

『蛙の鳴声』は寺田寅彦の短編作品。336文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内
  336 文字
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書き出し 何年頃であったか忘れてしまったが、先生の千駄木時代に、晩春のある日、一緒に音楽学校の演奏会に行った帰りに、上野の森をブラブラあるいて帰った。
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