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5分以内で読める村山籌子の短編作品

青空文庫で公開されている村山籌子の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編77作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜50件 / 全77件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
三匹 の こぐまさん
(1928年)
村山籌子
5分以内
  420 文字
アヒルサンノトコロヘ、三匹ノコグマサンガアソビニユキマスト、アヒルサンハ、ナンダカシキリニ、サ...
三匹 の こぐまさん 村山籌子
アヒルサンノトコロヘ、三匹ノコグマサンガアソビニユキマスト、アヒルサンハ、ナンダカシキリニ、サガシモノヲシテヰマシタ。
〈美しい王子様のおせなかに〉
(1924年)
村山籌子
5分以内
  82 文字
美しい王子様のおせなかにまつかなマントがゆれてゐるかな美しい王子様のおん馬車の馬が青い空を眺め...
〈美しい王子様のおせなかに〉 村山籌子
美しい王子様のおせなかにまつかなマントがゆれてゐるかな美しい王子様のおん馬車の馬が青い空を眺めてゐるかな。
〈かみのすくない カテリーナ〉
(1924年)
村山籌子
5分以内
  123 文字
かみのすくないカテリーナおもてにでたら、かぜがきて、だいじなだいじなかみのけを、いつぽんいつぽ...
〈かみのすくない カテリーナ〉 村山籌子
かみのすくないカテリーナおもてにでたら、かぜがきて、だいじなだいじなかみのけを、いつぽんいつぽんふいたので、かなしくなつてないてたら、たう/\かぜをひきました。
おまゝごと
(1925年)
村山籌子
5分以内
  125 文字
うめのはなうめのはな、えだのうへであつたかいね。
おまゝごと 村山籌子
うめのはなうめのはな、えだのうへであつたかいね。
雪のよる
(1925年)
村山籌子
5分以内
  135 文字
ねえむいねむいゆきのよるくうらいのきばではとぽつぽぽつぽとなけばさみしいな。
雪のよる 村山籌子
ねえむいねむいゆきのよるくうらいのきばではとぽつぽぽつぽとなけばさみしいな。
コイヌ
(1924年)
村山籌子
5分以内
  148 文字
マアイツタイドコカラコンナニタクサンヤツテキタノカシラ。
コイヌ 村山籌子
マアイツタイドコカラコンナニタクサンヤツテキタノカシラ。
きしやのしよくどう
(1925年)
村山籌子
5分以内
  149 文字
たまごよたまごようでたまご。
きしやのしよくどう 村山籌子
たまごよたまごようでたまご。
あめやさん
(1924年)
村山籌子
5分以内
  167 文字
きみにはボンボン、きみにはチヨコレート、きみにはキヤンデイ、きみにはキヤラメルをあげよう、さあ...
あめやさん 村山籌子
きみにはボンボン、きみにはチヨコレート、きみにはキヤンデイ、きみにはキヤラメルをあげよう、さあいくらでももつてゆきたまへ。
もしも、あめのかはりに
(1924年)
村山籌子
5分以内
  173 文字
もしも、あめのかはりにねこだのいぬだのねずみだのがふつてきたらまあ、どんなにおかしいでせうね。
もしも、あめのかはりに 村山籌子
もしも、あめのかはりにねこだのいぬだのねずみだのがふつてきたらまあ、どんなにおかしいでせうね。
〈あめがふつてくりや〉
(1924年)
村山籌子
5分以内
  173 文字
あめがふつてくりや「ものまねみまね。
〈あめがふつてくりや〉 村山籌子
あめがふつてくりや「ものまねみまね。
ワタシハ ジヤガイモ
(1927年)
村山籌子
5分以内
  227 文字
ワタシハジヤガイモ、ジヤガイモニシルクハツトハドウデスカ。
ワタシハ ジヤガイモ 村山籌子
ワタシハジヤガイモ、ジヤガイモニシルクハツトハドウデスカ。
しんばい
(1924年)
村山籌子
5分以内
  230 文字
「けふは、あんまりいたづらばかりしたので、もうぼくはいいこになれなくなりやしないかと、しんぱいだ。
しんばい 村山籌子
「けふは、あんまりいたづらばかりしたので、もうぼくはいいこになれなくなりやしないかと、しんぱいだ。
ギツコン バツタン
(1925年)
村山籌子
5分以内
  234 文字
ギツコンバツタンあがつたあがつた。
ギツコン バツタン 村山籌子
ギツコンバツタンあがつたあがつた。
木馬
(1925年)
村山籌子
5分以内
  236 文字
走りますよおぼつちやん、ピーとなつたらはしりますよ。
木馬 村山籌子
走りますよおぼつちやん、ピーとなつたらはしりますよ。
うさぎのくだものや
(1925年)
村山籌子
5分以内
  239 文字
もぅりのもぅりの木のかげで、みゝながうさぎのくだものや。
うさぎのくだものや 村山籌子
もぅりのもぅりの木のかげで、みゝながうさぎのくだものや。
〈おかみさん〉
(1924年)
村山籌子
5分以内
  257 文字
おかみさん。
〈おかみさん〉 村山籌子
おかみさん。
ユキ ノ トンネル
(1935年)
村山籌子
5分以内
  291 文字
トンネルトンネルトンネルアケロココハ天下ノ大通リ山ガアツテハヂヤマニナルトンネルトンネルトンネ...
ユキ ノ トンネル 村山籌子
トンネルトンネルトンネルアケロココハ天下ノ大通リ山ガアツテハヂヤマニナルトンネルトンネルトンネルホリハコツチガハカラ太郎ト次郎向フガハカラ三郎ト四郎トンネルトンネルトンネルホリノ見物人ハ一子と二三子ポチモスワツテミテオイデトンネルトンネルトンネルアケロ苦心ノ工事ダアセガデルドツチガ早イカ競争ダトンネルトンネル...
三匹ノ コグマサント キシヤ
(1928年)
村山籌子
5分以内
  292 文字
三匹ノコグマサンガ、ハジメテ汽車ニノリマシタ。
三匹ノ コグマサント キシヤ 村山籌子
三匹ノコグマサンガ、ハジメテ汽車ニノリマシタ。
一人 二人
(1925年)
村山籌子
5分以内
  299 文字
一人、二人、ようふくさんがはいるようふくきてるからようふくさん。
一人 二人 村山籌子
一人、二人、ようふくさんがはいるようふくきてるからようふくさん。
ポックリ キノクツ
(1925年)
村山籌子
5分以内
  328 文字
ポックリキノクツポックリコ「コーヒーオクレ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「イヤイヤヤレ...
ポックリ キノクツ 村山籌子
ポックリキノクツポックリコ「コーヒーオクレ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「イヤイヤヤレナイ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「ナゼナゼクレナイ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「ヤレバナクナル」ポックリコポックリキノクツポックリコ「クレナキヤオツカケ」ポックリコポックリキ...
ザウサン サルサン
(1933年)
村山籌子
5分以内
  396 文字
アルトコロニタイヘンオギヤウギノヨイザウサンガアリマシタ。
ザウサン サルサン 村山籌子
アルトコロニタイヘンオギヤウギノヨイザウサンガアリマシタ。
チユウちやんのおたんじやう日
(1926年)
村山籌子
5分以内
  443 文字
こんちはおめでたうお花をあげましよ私はあなたの大すきなオランダ人形のペチ子ちやん。
チユウちやんのおたんじやう日 村山籌子
こんちはおめでたうお花をあげましよ私はあなたの大すきなオランダ人形のペチ子ちやん。
ミミヅクサン
(1935年)
落合ユキ子
5分以内
  472 文字
ミミヅクサンハサンポニデカケマシタ。
ミミヅクサン 落合ユキ子
ミミヅクサンハサンポニデカケマシタ。
オヤカン ト オナベ ト フライパン ノ ケンクワ
(1939年)
村山籌子
5分以内
  482 文字
オヤカングツグツ、オナベハグタグタ、フライパンハフライパンハピチチリピチチリグツグツグタグタピ...
オヤカン ト オナベ ト フライパン ノ ケンクワ 村山籌子
オヤカングツグツ、オナベハグタグタ、フライパンハフライパンハピチチリピチチリグツグツグタグタピチチリピチチリオヤカンピカピカオナベモピカピカフライパンハフライパンハマツクロクロクログツグツグタグタピチチリピチチリオヤカンクスクスオナベモクスクスフライパンハフライパンハオコツテオコツテピチツチリ...
〈あかい、やさしい はなもやうが〉
(1924年)
村山籌子
5分以内
  594 文字
あかい、やさしいはなもやうが、とびとびについたきものをきて、あをいやはらかいおびをしめた、しづ...
〈あかい、やさしい はなもやうが〉 村山籌子
あかい、やさしいはなもやうが、とびとびについたきものをきて、あをいやはらかいおびをしめた、しづかな、おとなしいをんなのこどもが、そろり、そろりと、いつぱいとほる。
はちとくま
(1925年)
村山籌子
5分以内
  632 文字
一匹の子熊が、森のなかから、のこ/\と日あたりのいい、のはらに出てきて、倒れてゐた丸太の上にこ...
はちとくま 村山籌子
一匹の子熊が、森のなかから、のこ/\と日あたりのいい、のはらに出てきて、倒れてゐた丸太の上にこしをおろして、うれしさうにフフンとわらひました。
あひるさん の かみのけ
(1928年)
村山籌子
5分以内
  641 文字
あるところに、大へんおとなしい一羽のあひるさんがありました。
あひるさん の かみのけ 村山籌子
あるところに、大へんおとなしい一羽のあひるさんがありました。
たまごとおつきさま
(1924年)
村山籌子
5分以内
  680 文字
むかし、のはらの一けんやに、にはとりが一羽すんでゐました。
たまごとおつきさま 村山籌子
むかし、のはらの一けんやに、にはとりが一羽すんでゐました。
犬さんと、くもさんと、かへるさん
(1926年)
村山籌子
5分以内
  685 文字
犬のおばあさんは一人で暮してゐましたが、一人で暮らすのは、大変淋しうございました。
犬さんと、くもさんと、かへるさん 村山籌子
犬のおばあさんは一人で暮してゐましたが、一人で暮らすのは、大変淋しうございました。
迷子ノジヤガイモ
(1927年)
村山籌子
5分以内
  710 文字
玉ネギサンハヱカキサンデンタ[#「デンタ」はママ]。
迷子ノジヤガイモ 村山籌子
玉ネギサンハヱカキサンデンタ[#「デンタ」はママ]。
いぬさん と おねこさん
(1930年)
村山籌子
5分以内
  741 文字
ゑほんいぬさんとおねこさんがストーヴにあたりながらハイカラなゑほんをみてゐました。
いぬさん と おねこさん 村山籌子
ゑほんいぬさんとおねこさんがストーヴにあたりながらハイカラなゑほんをみてゐました。
うさぎさん と おほかみさん
(1930年)
村山籌子
5分以内
  744 文字
うさぎさんが散歩してゐました。
うさぎさん と おほかみさん 村山籌子
うさぎさんが散歩してゐました。
あひるさん の くつ
(1928年)
村山籌子
5分以内
  869 文字
ある時、きりぎりすさんが、靴屋さんをはじめることになりました。
あひるさん の くつ 村山籌子
ある時、きりぎりすさんが、靴屋さんをはじめることになりました。
カハイイ 山羊サン
(1935年)
落合ユキ子
5分以内
  874 文字
カハイイ山羊サンハオ年ガ八ツニナツタノ。
カハイイ 山羊サン 落合ユキ子
カハイイ山羊サンハオ年ガ八ツニナツタノ。
カヘルサント、コホロギサン
(1927年)
村山籌子
5分以内
  880 文字
アルトコロニ、学者デ、近眼デソヽツカシイカヘルサンガアリマシタ。
カヘルサント、コホロギサン 村山籌子
アルトコロニ、学者デ、近眼デソヽツカシイカヘルサンガアリマシタ。
ウミベノマヒゴ 村山籌子
5分以内
  892 文字
ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ...
ウミベノマヒゴ 村山籌子
ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ、「マヒゴニナラナイヤウニネ。
月謝の袋を失くしたあひるさん
(1932年)
村山籌子
5分以内
  940 文字
あひるさんは泣きながら学校から帰つて来て、お母さんに申しました。
月謝の袋を失くしたあひるさん 村山籌子
あひるさんは泣きながら学校から帰つて来て、お母さんに申しました。
髪床やの大根さん
(1928年)
村山籌子
5分以内
  951 文字
今年十になつた、大根さんのお家はお父さんが髪床やさんでした。
髪床やの大根さん 村山籌子
今年十になつた、大根さんのお家はお父さんが髪床やさんでした。
スナマンヂウ
(1939年)
村山籌子
5分以内
  979 文字
ヒガカンカンテツテヰルノデジロウハアツクテタマラナクナリマシタ。
スナマンヂウ 村山籌子
ヒガカンカンテツテヰルノデジロウハアツクテタマラナクナリマシタ。
あめくん
(1939年)
村山籌子
5分以内
  995 文字
「シトシトシトシト」とちいさなおとをさせてあめくんがやつてきました。
あめくん 村山籌子
「シトシトシトシト」とちいさなおとをさせてあめくんがやつてきました。
泣き虫の小ぐまさん
(1927年)
村山籌子
5分以内
  995 文字
小ぐまさんは大変泣き虫でした。
泣き虫の小ぐまさん 村山籌子
小ぐまさんは大変泣き虫でした。
歯と眼の悪いおぢいさん
(1928年)
村山籌子
5分以内
  995 文字
あるところに一人のおぢいさんがありました。
歯と眼の悪いおぢいさん 村山籌子
あるところに一人のおぢいさんがありました。
おもちや の めがね
(1928年)
村山籌子
5分以内
  1,009 文字
あるところにおばあさんがありました。
おもちや の めがね 村山籌子
あるところにおばあさんがありました。
風邪をひいたお猫さん
(1933年)
村山籌子
5分以内
  1,037 文字
あるところにお猫さんとそのおかみさんがありました。
風邪をひいたお猫さん 村山籌子
あるところにお猫さんとそのおかみさんがありました。
ライオンの大損
(1929年)
村山籌子
5分以内
  1,040 文字
ある秋の一日、一匹の威張り屋のライオンが森の中で、お昼寝をしてゐる間に、大切な、日頃自慢のあご...
ライオンの大損 村山籌子
ある秋の一日、一匹の威張り屋のライオンが森の中で、お昼寝をしてゐる間に、大切な、日頃自慢のあごひげを、誰にとられたのか、それとも抜け落ちてしまつたのか、とにかく起きて、のどがかわいたので、水をのみに、ふら/\と川の方へ行く途中で熊に会ひますと熊は、ライオンをよく知つてゐるのに挨拶をしないので「熊君、なぜ、挨拶をしない?失敬じやないか」といつた時に熊は、やつと気がついて「やあ、ライオン様でございましたか、昨日まで、お見受け致してゐた、あなたのあごひげがないので、ついお見そ...
お鍋とお皿とカーテン
(1937年)
村山籌子
5分以内
  1,073 文字
これはせんせいが一年生にしてくださつたおはなしです。
お鍋とお皿とカーテン 村山籌子
これはせんせいが一年生にしてくださつたおはなしです。
アヒルサン ト オネコサン
(1927年)
村山籌子
5分以内
  1,083 文字
春ニナツタノデ、アヒルサンノオ母サンハ、アヒルサンニ洋服ヲカツテヤリタイトオモヒマシタ。
アヒルサン ト オネコサン 村山籌子
春ニナツタノデ、アヒルサンノオ母サンハ、アヒルサンニ洋服ヲカツテヤリタイトオモヒマシタ。
兎さんの本屋とリスの先生
(1932年)
村山籌子
5分以内
  1,084 文字
あるところに大変そそつかしい本屋さんがありました。
兎さんの本屋とリスの先生 村山籌子
あるところに大変そそつかしい本屋さんがありました。
お姫さまと猟師
(1924年)
村山籌子
5分以内
  1,089 文字
お姫さまは朝から、大変ごきげんがわるうございました。
お姫さまと猟師 村山籌子
お姫さまは朝から、大変ごきげんがわるうございました。
耳長さん と あひるさん
(1931年)
村山籌子
5分以内
  1,096 文字
ある朝のことです。
耳長さん と あひるさん 村山籌子
ある朝のことです。
マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は 青空文庫公式サイトの取り扱い基準 をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。