ラムネ氏のこと
坂口 安吾

『ラムネ氏のこと』は坂口安吾の短編作品。3,838文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

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10分以内
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書き出し 上小林秀雄と島木健作が小田原へ鮎釣りに来て、三好達治の家で鮎を肴に食事のうち、談たま/\ラムネに及んで、ラムネの玉がチョロ/\と吹きあげられて蓋になるのを発明した奴が、あれ一つ発明したゞけで往生を遂げてしまつたとすれば、をかしな奴だと小林が言ふ。
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