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5分以内で読める小川未明の短編作品

青空文庫で公開されている小川未明の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編138作品を、おすすめ人気順に表示しています。
(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)


1〜50件 / 全138件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
おっぱい 小川未明
5分以内
  682 文字
赤ちゃんが、おかあさんのおっぱいをすぱすぱとのんでいました。
おっぱい 小川未明
赤ちゃんが、おかあさんのおっぱいをすぱすぱとのんでいました。
金の輪
(1919年)
小川未明
5分以内
  1,846 文字
太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。
金の輪 小川未明
太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。
つめたい メロン 小川未明
5分以内
  663 文字
おかあさんが、れいぞうきのふたをおあけなさると、いいにおいがしました。
つめたい メロン 小川未明
おかあさんが、れいぞうきのふたをおあけなさると、いいにおいがしました。
酒倉
(1918年)
小川未明
5分以内
  1,782 文字
上甲と乙の二つの国は、隣り合っているところから、よく戦争をいたしました。
酒倉 小川未明
上甲と乙の二つの国は、隣り合っているところから、よく戦争をいたしました。
名もなき草 小川未明
5分以内
  1,783 文字
名も知らない草に咲く、一茎の花は、無条件に美しいものである。
名もなき草 小川未明
名も知らない草に咲く、一茎の花は、無条件に美しいものである。
夜の喜び
(1911年)
小川未明
5分以内
  1,938 文字
私は、夜を讃美し、夜を怖れる。
夜の喜び 小川未明
私は、夜を讃美し、夜を怖れる。
あかい雲
(1906年)
小川未明
5分以内
  222 文字
あかい雲、あかい雲、西の空の紅い雲。
あかい雲 小川未明
あかい雲、あかい雲、西の空の紅い雲。
赤い鳥
(1919年)
小川未明
5分以内
  204 文字
鳥屋の前に立ったらば赤い鳥がないていた。
赤い鳥 小川未明
鳥屋の前に立ったらば赤い鳥がないていた。
気にいらない鉛筆 小川未明
5分以内
  1,910 文字
次郎さんはかばんを下げて、時計を見上げながら、「おお、もうおそくなった。
気にいらない鉛筆 小川未明
次郎さんはかばんを下げて、時計を見上げながら、「おお、もうおそくなった。
三か月
(1906年)
小川未明
5分以内
  68 文字
かまのような、お三か月、早う、大きくなって、お嫁入りの晩に、まるい顔出して、雲のあいから、のぞ...
三か月 小川未明
かまのような、お三か月、早う、大きくなって、お嫁入りの晩に、まるい顔出して、雲のあいから、のぞいてみい。
童謡
(1906年)
小川未明
5分以内
  76 文字
みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、青い空見て泣くんだ。
童謡 小川未明
みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、青い空見て泣くんだ。
お江戸は火事だ 小川未明
5分以内
  104 文字
お江戸は火事だ、お江戸は火事だ。
お江戸は火事だ 小川未明
お江戸は火事だ、お江戸は火事だ。
あんずの花
(1919年)
小川未明
5分以内
  117 文字
私の家にきた盲目、帰りにあんずの花折って、夏がきたら、またこよう。
あんずの花 小川未明
私の家にきた盲目、帰りにあんずの花折って、夏がきたら、またこよう。

(1910年)
小川未明
5分以内
  122 文字
お母、足が痛い。
小川未明
お母、足が痛い。

(1922年)
小川未明
5分以内
  124 文字
海海黒い黒い旗のように黒い海海海が鳴る黒い旗振るように黒いふろしき振るように海が鳴る海海黒い晩...
小川未明
海海黒い黒い旗のように黒い海海海が鳴る黒い旗振るように黒いふろしき振るように海が鳴る海海黒い晩のように黒い墨のように黒い。
月が出る
(1919年)
小川未明
5分以内
  125 文字
だれが山でらっぱ吹く、青い空から月が出る。
月が出る 小川未明
だれが山でらっぱ吹く、青い空から月が出る。
冬の木立
(1924年)
小川未明
5分以内
  125 文字
冬の木立しょんぼりと寒かろう蓑(みの)着よ合羽着よ綿帽子かぶりょからすが頭に止まったかんざしの...
冬の木立 小川未明
冬の木立しょんぼりと寒かろう蓑(みの)着よ合羽着よ綿帽子かぶりょからすが頭に止まったかんざしのように止まった止まったからすなぜなぜなかぬいつまでなかぬ。
古巣
(1912年)
小川未明
5分以内
  147 文字
つばめが帰るとき真紅な美しい夕焼けに、少年はらっぱを鳴らして遊んでいた。
古巣 小川未明
つばめが帰るとき真紅な美しい夕焼けに、少年はらっぱを鳴らして遊んでいた。
お星さま
(1906年)
小川未明
5分以内
  166 文字
澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。
お星さま 小川未明
澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。
子もりうた
(1906年)
小川未明
5分以内
  175 文字
坊やはいい子だ、ねんねしな。
子もりうた 小川未明
坊やはいい子だ、ねんねしな。
お母さん
(1907年)
小川未明
5分以内
  180 文字
「お母さん海が見えた!あれあれかもめが飛んでいるよ。
お母さん 小川未明
「お母さん海が見えた!あれあれかもめが飛んでいるよ。
私は姉さん思い出す
(1919年)
小川未明
5分以内
  187 文字
花によう似た姿をば、なんの花かと問われるとすぐには返答に困るけど。
私は姉さん思い出す 小川未明
花によう似た姿をば、なんの花かと問われるとすぐには返答に困るけど。
海と太陽
(1919年)
小川未明
5分以内
  198 文字
海は昼眠る、夜も眠る、ごうごう、いびきをかいて眠る。
海と太陽 小川未明
海は昼眠る、夜も眠る、ごうごう、いびきをかいて眠る。
風ふき鳥
(1919年)
小川未明
5分以内
  211 文字
風ふき鳥飛んでどこへゆく海は暴れているぞ。
風ふき鳥 小川未明
風ふき鳥飛んでどこへゆく海は暴れているぞ。
鈴が鳴る
(1919年)
小川未明
5分以内
  230 文字
あれあれ鳴る、鈴が鳴る。
鈴が鳴る 小川未明
あれあれ鳴る、鈴が鳴る。
金めだか 小川未明
5分以内
  234 文字
陽の光りが、庭先の鉢のところまでとゞくようになりました。
金めだか 小川未明
陽の光りが、庭先の鉢のところまでとゞくようになりました。
にじの歌
(1919年)
小川未明
5分以内
  234 文字
こちらの森からあちらの丘へにじが橋をかけた。
にじの歌 小川未明
こちらの森からあちらの丘へにじが橋をかけた。
おもちゃ店
(1907年)
小川未明
5分以内
  235 文字
長二は貧乏の家に生まれておもちゃも持たずに死んでしまった。
おもちゃ店 小川未明
長二は貧乏の家に生まれておもちゃも持たずに死んでしまった。
管笛
(1909年)
小川未明
5分以内
  275 文字
お母火を燃すけえ。
管笛 小川未明
お母火を燃すけえ。
北と南に憧がれる心 小川未明
5分以内
  451 文字
常に其の心は、南と北に憧がれる。
北と南に憧がれる心 小川未明
常に其の心は、南と北に憧がれる。
つづれさせ 小川未明
5分以内
  454 文字
お祖母さんは、あかりの下に針箱をおき、お仕事をなさっていました。
つづれさせ 小川未明
お祖母さんは、あかりの下に針箱をおき、お仕事をなさっていました。
どじょうと金魚
(1928年)
小川未明
5分以内
  629 文字
ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。
どじょうと金魚 小川未明
ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。
ある男と無花果 小川未明
5分以内
  639 文字
ある男が、縁日にいって、植木をひやかしているうちに、とうとうなにか買わなければならなくなりました。
ある男と無花果 小川未明
ある男が、縁日にいって、植木をひやかしているうちに、とうとうなにか買わなければならなくなりました。
しろくまの 子 小川未明
5分以内
  683 文字
しろくまは、ほっきょくかいにのぞんだアラスカまたはシベリアにすんでいます。
しろくまの 子 小川未明
しろくまは、ほっきょくかいにのぞんだアラスカまたはシベリアにすんでいます。
お母さんのお乳 小川未明
5分以内
  706 文字
赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。
お母さんのお乳 小川未明
赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。
チューリップの芽
(1924年)
小川未明
5分以内
  723 文字
チューリップは、土の中で、お母さんから、世の中に出てからの、いろいろのおもしろい話をきいて、早...
チューリップの芽 小川未明
チューリップは、土の中で、お母さんから、世の中に出てからの、いろいろのおもしろい話をきいて、早く芽を出したいものと思っていました。
煙と兄弟 小川未明
5分以内
  738 文字
うすぐもりのした空を、冷たい風が吹いていました。
煙と兄弟 小川未明
うすぐもりのした空を、冷たい風が吹いていました。
お月さまと ぞう
(1937年)
小川未明
5分以内
  775 文字
正ちゃんとよし子さんが、ごもんのところへたらいをだして、水をいれると、まんまるな月のかおがうつ...
お月さまと ぞう 小川未明
正ちゃんとよし子さんが、ごもんのところへたらいをだして、水をいれると、まんまるな月のかおがうつって、にこにことわらいました。
春近き日
(1926年)
小川未明
5分以内
  782 文字
お母さんが、去年の暮れに、町から買ってきてくださったお人形は、さびしい冬の間、少女といっしょに...
春近き日 小川未明
お母さんが、去年の暮れに、町から買ってきてくださったお人形は、さびしい冬の間、少女といっしょに、仲よく遊びました。
みけの ごうがいやさん 小川未明
5分以内
  827 文字
あかとらが、みけにであって、「そのくびにつけた、ぴかぴかするものはなんですか。
みけの ごうがいやさん 小川未明
あかとらが、みけにであって、「そのくびにつけた、ぴかぴかするものはなんですか。
今後を童話作家に
(1926年)
小川未明
5分以内
  839 文字
自由と純真な人間性と、そして空想的正義の世界にあこがれていた自分は、いつしかその芸術の上でも童...
今後を童話作家に 小川未明
自由と純真な人間性と、そして空想的正義の世界にあこがれていた自分は、いつしかその芸術の上でも童話の方へ惹(ひ)かれて行くようになってしまいました。
三人と 二つの りんご
(1939年)
小川未明
5分以内
  844 文字
「かずおちゃん、どうしてなみだをだしたんだい?」と、たろうさんがききました。
三人と 二つの りんご 小川未明
「かずおちゃん、どうしてなみだをだしたんだい?」と、たろうさんがききました。
こがらしの ふく ばん 小川未明
5分以内
  864 文字
夜がながくなりました。
こがらしの ふく ばん 小川未明
夜がながくなりました。
波の如く去来す 小川未明
5分以内
  913 文字
人間の幸不幸、それは一様ではない。
波の如く去来す 小川未明
人間の幸不幸、それは一様ではない。
村のかじやさん
(1937年)
小川未明
5分以内
  935 文字
村のかじやさんは、はたらき者で、いつも夜おそくまで、テンカン、テンカンと、かなづちをならしてい...
村のかじやさん 小川未明
村のかじやさんは、はたらき者で、いつも夜おそくまで、テンカン、テンカンと、かなづちをならしていました。
『小さな草と太陽』序
(1922年)
小川未明
5分以内
  945 文字
詩や、空想や、幻想を、冷笑する人々は、自分等の精神が、物質的文明に中毒したことに気付かない人達です。
『小さな草と太陽』序 小川未明
詩や、空想や、幻想を、冷笑する人々は、自分等の精神が、物質的文明に中毒したことに気付かない人達です。
こいのぼりと鶏
(1924年)
小川未明
5分以内
  963 文字
泉水の中に、こいと金魚が、たのしそうに泳いでいました。
こいのぼりと鶏 小川未明
泉水の中に、こいと金魚が、たのしそうに泳いでいました。
しゃしんやさん 小川未明
5分以内
  966 文字
あつい日でした。
しゃしんやさん 小川未明
あつい日でした。
マルは しあわせ
(1939年)
小川未明
5分以内
  993 文字
マルはかわいいねこです。
マルは しあわせ 小川未明
マルはかわいいねこです。
秋が きました
(1938年)
小川未明
5分以内
  1,039 文字
にわのコスモスが、きれいにさきました。
秋が きました 小川未明
にわのコスモスが、きれいにさきました。
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