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青空文庫の全作品

青空文庫で公開されているすべての著者の全作品15,700篇を、おすすめ人気順で表示しています。


1〜50件 / 全15,700件

作品名 著者 読了時間 人気 書き出し
作品名 著者 読了時間 人気
〔雨ニモマケズ〕 宮沢賢治
5分以内
  500 文字
雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシ...
〔雨ニモマケズ〕 宮沢賢治
雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベアラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリソシテワスレズ野原ノ松ノ林ノ※ノ小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ朿ヲ[#「...
こころ
(1914年)
夏目漱石
1時間〜
  177,855 文字
上先生と私私はその人を常に先生と呼んでいた。
こころ 夏目漱石
上先生と私私はその人を常に先生と呼んでいた。
走れメロス 太宰治
30分以内
  10,882 文字
メロスは激怒した。
走れメロス 太宰治
メロスは激怒した。
山月記 中島敦
30分以内
  6,629 文字
隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、狷介...
山月記 中島敦
隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃(たの)むところ頗(すこぶ)る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。
吾輩は猫である
(1905年)
夏目漱石
1時間〜
  343,248 文字
吾輩は猫である。
吾輩は猫である 夏目漱石
吾輩は猫である。
人間失格
(1948年)
太宰治
1時間〜
  78,663 文字
はしがき私は、その男の写真を三葉、見たことがある。
人間失格 太宰治
はしがき私は、その男の写真を三葉、見たことがある。
羅生門
(1915年)
芥川竜之介
30分以内
  6,267 文字
ある日の暮方の事である。
羅生門 芥川竜之介
ある日の暮方の事である。
銀河鉄道の夜 宮沢賢治
1時間〜
  41,903 文字
一、午后の授業「ではみなさんは、そういうふうに川だと云(い)われたり、乳の流れたあとだと云われ...
銀河鉄道の夜 宮沢賢治
一、午后の授業「ではみなさんは、そういうふうに川だと云(い)われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。
ドグラ・マグラ 夢野久作
1時間〜
  454,774 文字
[#ページの左右中央]巻頭歌胎児よ胎児よ何故躍る母親の心がわかっておそろしいのか[#改ページ]...
ドグラ・マグラ 夢野久作
[#ページの左右中央]巻頭歌胎児よ胎児よ何故躍る母親の心がわかっておそろしいのか[#改ページ]…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。
坊っちゃん
(1906年)
夏目漱石
1時間〜
  96,355 文字
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
坊っちゃん 夏目漱石
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
夢十夜 夏目漱石
60分以内
  18,516 文字
第一夜こんな夢を見た。
夢十夜 夏目漱石
第一夜こんな夢を見た。
蜘蛛の糸
(1918年)
芥川竜之介
10分以内
  3,236 文字
ある日の事でございます。
蜘蛛の糸 芥川竜之介
ある日の事でございます。
草枕
(1906年)
夏目漱石
1時間〜
  95,794 文字
山路を登りながら、こう考えた。
草枕 夏目漱石
山路を登りながら、こう考えた。
やまなし
(1923年)
宮沢賢治
10分以内
  3,233 文字
小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。
やまなし 宮沢賢治
小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。
注文の多い料理店
(1924年)
宮沢賢治
30分以内
  6,351 文字
二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のよう...
注文の多い料理店 宮沢賢治
二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬を二疋(ひき)つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云(い)いながら、あるいておりました。
方丈記 鴨長明
30分以内
  9,970 文字
行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
方丈記 鴨長明
行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
檸檬
(1925年)
梶井基次郎
30分以内
  5,436 文字
えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。
檸檬 梶井基次郎
えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。
学問のすすめ
(1872年)
福沢諭吉
1時間〜
  93,052 文字
初編「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
学問のすすめ 福沢諭吉
初編「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
蟹工船
(1929年)
小林多喜二
1時間〜
  69,125 文字
「おい地獄さ行ぐんだで!」二人はデッキの手すりに寄りかかって、蝸牛が背のびをしたように延びて、...
蟹工船 小林多喜二
「おい地獄さ行ぐんだで!」二人はデッキの手すりに寄りかかって、蝸牛が背のびをしたように延びて、海を抱え込んでいる函館の街を見ていた。
『春と修羅』 宮沢賢治
1時間〜
  59,526 文字
[#ページの左右中央]心象スケツチ春と修羅大正十一、二年[#改丁]わたくしといふ現象は仮定され...
『春と修羅』 宮沢賢治
[#ページの左右中央]心象スケツチ春と修羅大正十一、二年[#改丁]わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です(あらゆる透明な幽霊の複合体)風景やみんなといつしよにせはしくせはしく明滅しながらいかにもたしかにともりつづける因果交流電燈のひとつの青い照明です(ひかりはたもちその電燈は...
智恵子抄 高村光太郎
1時間〜
  38,661 文字
人にいやなんですあなたのいつてしまふのが――花よりさきに実のなるやうな種子よりさきに芽の出るや...
智恵子抄 高村光太郎
人にいやなんですあなたのいつてしまふのが――花よりさきに実のなるやうな種子よりさきに芽の出るやうな夏から春のすぐ来るやうなそんな理窟に合はない不自然をどうかしないでゐて下さい型のやうな旦那さまとまるい字をかくそのあなたとかう考へてさへなぜか私は泣かれます小鳥のやうに臆病で大風のやうにわがままなあなたがお嫁にゆくなんていやなんですあなたのいつてしまふのが――...
セメント樽の中の手紙 葉山嘉樹
10分以内
  2,869 文字
松戸与三はセメントあけをやっていた。
セメント樽の中の手紙 葉山嘉樹
松戸与三はセメントあけをやっていた。
舞姫
(1890年)
森鴎外
60分以内
  17,126 文字
石炭をば早や積み果てつ。
舞姫 森鴎外
石炭をば早や積み果てつ。
手袋を買いに 新美南吉
10分以内
  3,924 文字
寒い冬が北方から、狐(きつね)の親子の棲(す)んでいる森へもやって来ました。
手袋を買いに 新美南吉
寒い冬が北方から、狐(きつね)の親子の棲(す)んでいる森へもやって来ました。

(1916年)
芥川竜之介
30分以内
  6,416 文字
禅智内供の鼻と云えば、池の尾で知らない者はない。
芥川竜之介
禅智内供の鼻と云えば、池の尾で知らない者はない。
高瀬舟
(1916年)
森鴎外
30分以内
  8,870 文字
高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。
高瀬舟 森鴎外
高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。
桜の樹の下には
(1928年)
梶井基次郎
5分以内
  1,954 文字
桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。
桜の樹の下には 梶井基次郎
桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。
一握の砂
(1910年)
石川啄木
60分以内
  23,356 文字
函館なる郁雨宮崎大四郎君同国の友文学士花明金田一京助君この集を両君に捧ぐ。
一握の砂 石川啄木
函館なる郁雨宮崎大四郎君同国の友文学士花明金田一京助君この集を両君に捧ぐ。
ごん狐
(1932年)
新美南吉
30分以内
  5,457 文字
これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。
ごん狐 新美南吉
これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。
斜陽
(1947年)
太宰治
1時間〜
  99,453 文字
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。
斜陽 太宰治
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。
三四郎
(1908年)
夏目漱石
1時間〜
  189,113 文字
うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。
三四郎 夏目漱石
うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。
土佐日記 紀貫之
60分以内
  13,554 文字
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。
土佐日記 紀貫之
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。
谷崎潤一郎氏 芥川竜之介
5分以内
  975 文字
僕は或初夏の午後、谷崎氏と神田をひやかしに出かけた。
谷崎潤一郎氏 芥川竜之介
僕は或初夏の午後、谷崎氏と神田をひやかしに出かけた。
桜の森の満開の下
(1947年)
坂口安吾
60分以内
  18,627 文字
桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて...
桜の森の満開の下 坂口安吾
桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。
桃太郎
(1924年)
芥川竜之介
30分以内
  5,065 文字
むかし、むかし、大むかし、ある深い山の奥に大きい桃の木が一本あった。
桃太郎 芥川竜之介
むかし、むかし、大むかし、ある深い山の奥に大きい桃の木が一本あった。
女生徒
(1939年)
太宰治
1時間〜
  33,515 文字
あさ、眼をさますときの気持は、面白い。
女生徒 太宰治
あさ、眼をさますときの気持は、面白い。
藪の中
(1922年)
芥川竜之介
30分以内
  9,320 文字
検非違使に問われたる木樵りの物語さようでございます。
藪の中 芥川竜之介
検非違使に問われたる木樵りの物語さようでございます。
オツベルと象 宮沢賢治
30分以内
  6,488 文字
……ある牛飼いがものがたる第一日曜オツベルときたら大したもんだ。
オツベルと象 宮沢賢治
……ある牛飼いがものがたる第一日曜オツベルときたら大したもんだ。
駈込み訴え
(1940年)
太宰治
60分以内
  14,487 文字
申し上げます。
駈込み訴え 太宰治
申し上げます。
セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治
60分以内
  12,962 文字
ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。
セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治
ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。
よだかの星 宮沢賢治
30分以内
  5,691 文字
よだかは、実にみにくい鳥です。
よだかの星 宮沢賢治
よだかは、実にみにくい鳥です。
風の又三郎 宮沢賢治
1時間〜
  34,147 文字
どっどどどどうどどどうどどどう青いくるみも吹きとばせすっぱいかりんも吹きとばせどっどどどどうど...
風の又三郎 宮沢賢治
どっどどどどうどどどうどどどう青いくるみも吹きとばせすっぱいかりんも吹きとばせどっどどどどうどどどうどどどう谷川の岸に小さな学校がありました。
ヴィヨンの妻 太宰治
60分以内
  21,770 文字
あわただしく、玄関をあける音が聞えて、私はその音で、眼をさましましたが、それは泥酔の夫の、深夜...
ヴィヨンの妻 太宰治
あわただしく、玄関をあける音が聞えて、私はその音で、眼をさましましたが、それは泥酔の夫の、深夜の帰宅にきまっているのでございますから、そのまま黙って寝ていました。
堕落論
(1946年)
坂口安吾
30分以内
  8,043 文字
半年のうちに世相は変った。
堕落論 坂口安吾
半年のうちに世相は変った。
戦争責任者の問題
(1946年)
伊丹万作
30分以内
  7,512 文字
最近、自由映画人連盟の人たちが映画界の戦争責任者を指摘し、その追放を主張しており、主唱者の中に...
戦争責任者の問題 伊丹万作
最近、自由映画人連盟の人たちが映画界の戦争責任者を指摘し、その追放を主張しており、主唱者の中には私の名前もまじつているということを聞いた。
トロッコ 芥川竜之介
30分以内
  4,892 文字
小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まったのは、良平の八つの年だった。
トロッコ 芥川竜之介
小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まったのは、良平の八つの年だった。
星めぐりの歌 宮沢賢治
5分以内
  192 文字
あかいめだまのさそりひろげた鷲のつばさあをいめだまの小いぬ、ひかりのへびのとぐろ。
星めぐりの歌 宮沢賢治
あかいめだまのさそりひろげた鷲のつばさあをいめだまの小いぬ、ひかりのへびのとぐろ。
風立ちぬ
(1936年)
堀辰雄
1時間〜
  59,475 文字
Le vent se l※(みは)ve, il faut tenter de vivre.PA...
風立ちぬ 堀辰雄
Le vent se l※(みは)ve, il faut tenter de vivre.PAUL VAL※(みは)RY序曲それらの夏の日々、一面に薄の生い茂った草原の中で、お前が立ったまま熱心に絵を描いていると、私はいつもその傍らの一本の白樺の木蔭に身を横たえていたものだった。
月に吠える
(1917年)
萩原朔太郎
1時間〜
  32,902 文字
従兄萩原栄次氏に捧ぐ萩原君。
月に吠える 萩原朔太郎
従兄萩原栄次氏に捧ぐ萩原君。
地獄変 芥川竜之介
1時間〜
  28,235 文字
堀川の大殿様のやうな方は、これまでは固より、後の世には恐らく二人とはいらつしやいますまい。
地獄変 芥川竜之介
堀川の大殿様のやうな方は、これまでは固より、後の世には恐らく二人とはいらつしやいますまい。
マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は 青空文庫公式サイトの取り扱い基準 をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。